Access Client Solutionsは、プラットフォームを問わずIBM iにアクセスするための重要なツールです。WindowsだけでなくMACやLinuxの端末からでもIBM iを操作できるため、オフィスだけでなく、テレワーク、外出先でのIBM i操作が可能となります。
当コースは、主にIBM i に関わる業務に携わる方を対象としています。
Access Client Solutions(ACS)の導入から基本的な使用法を学習します。
Access Client Solutions のセットアップ、5250エミュレーターセッションの開始、データ転送、IFS操作までの一連の流れを習得できます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 1月15日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月12日(火) |
上記概要をご覧ください
IBM iでの業務経験があり、IBM iの基本機能を知っている
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.ACSの特徴を説明。
2.ACSでIBM iとの接続を構成する。
3.ACSで5250セッションを構成する。
4.ACSで、データ転送ができる。
5.ACSで、IFSを操作できる。
1.ACSとは
2.ACSを構成する。
3.5250セッション管理機能
4.データ転送
5.統合ファイルシステム(IFS)
6.SQLスクリプトの実行
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)および オンラインクラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
・ご使用のPCに、5250エミュレーターなどのIBM i専用のソフトウェアは、一切必要ございません。
・演習ではリモートデスクトップを使用いたします。ご勤務先で受講される場合、ファイアウォールなどでブロックされる可能性がありますので、ご家庭用のネットワークで受講いただくことをお薦めいたします。
ACSは、Windows、MAC、Linuxなどの機種を問わない、Javaベースのアプリケーションです。
いつでもどこでもあらゆる端末からIBM iを操作できますので、テレワークにも最適です。
基本的な操作方法を学習しておけば、より活用範囲が広がり業務効率の向上にもつながることは間違いありません。