運用・保守技術者の仕事は、システムの安定性や信頼性の確保、正常稼働のために、決められたことを確実に行うことが必要です。仕事の特性上、受動的な仕事になりがちです。
そこで、定常的な仕事になりがちな運用保守において、自発的なコミュニケーションや暗黙知の見える化によって、チームや組織全体のパフォーマンス向上やチームの成果を意識するきっかけを与えます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 11月27日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月24日(火) |
| 2月9日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月4日(木) |
入社1~2年目の運用・保守技術者の方
特に必要ありません
学習者がこのコースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・自発的なコミュニケーションスキルをアップする
・報連相スキルと確認会話を身に付ける
・現場に即した適切な情報共有(前提や暗黙知の記録)の大切さを理解する
オープニング
課題に思っていること(困っていること)を整理する(棚卸と分類)
暗黙知や前提を可視化する
・思い込みによる誤認識の防止
・チームとしてのパフォーマンス
自発的なコミュニケーション
・報連相と確認会話
まとめ
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。