これからIBM iの運用、開発に携わる方が、IBM iサーバーの概要を知るためのコースです。
IBM i で行う業務、サーバーとしての役割、5250画面の基本的な操作方法、GUIインターフェースを使った操作を学習します。
従来コースは操作に慣れることを目的としていましたが、コマンド操作、メニュー操作に加え、プログラム開発の為の基本的な操作も学習します。
従来コースよりITの専門用語も増えましたので、ITの基礎を学習していただくことをお勧めいたします。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月5日(月) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月24日(木) |
| 12月7日(月) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月26日(木) |
| 2月1日(月) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月21日(木) |
IBM iを初めて使用される方
必須条件ではありませんが、ITの基礎知識をお持ちの方はより理解が深まります。
お勧めコース
または
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・IBM i の特徴を説明できる
・5250画面でコマンド、メニューなどの基本的な操作ができる
・Navigator for i、Access Client Solutions の基本機能が利用できる
1.IBM i ってどんなコンピューター?
2.IBM i の基礎知識
3.IBM i のCUIインターフェース
4.実習_IBM i の基本操作
5.IBM i のGUIインターフェース
6.データベースとプログラム開発
7.実習_IBM i のデータ操作
8.実習_IBM i のプログラミング
ITSS:ITスペシャリスト-プラットフォーム(i)、テクノロジ、レベル1
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
●オンラインクラス
・電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
●教室クラス
・開催当日、教室にて印刷テキストを配布いたします。
・電子テキスト(PDF)も事前に配布いたします。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室にて紙テキストを配布いたしますが、必要に応じて電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただけます。
尚、研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□演習環境
●オンラインクラス
・インターネットを経由したリモートデスクトップによる機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
●教室クラス
・研修会場設置のPCをご使用いただきます。お客様で研修用PCをご準備いただく必要はござません(電子ファイルをダウンロードしたPCの持ち込みは可能です。)
IBM i関連のすべてのコースの入り口になります。
5250画面を使用した基本的なコマンドの操作方法を、実習を交えて説明いたします。
5250画面だけでなく、GUIベースの画面で使用するIBM i Access for Windowsを使用した基本操作を説明いたします。
【お客様の声】
・エミュレータの画面は見たことはあったが自身で触れたことがなかった。また、これからIBM iの運用を始めるにあたりシステム管理を5250の画面から実行できることがわかったことが大きい。
・内容は入門編とは思えないほど、詰まっており満足に感じました。
・IBM iの歴史的経緯や位置づけなど、実務で直接関係ないがIBM iを理解するのに有用な知識が得られたため。また自分の何倍もキャリアのある講師の方のお話も非常に興味深かったです。
・実機を使用するため業務がイメージしやすい。現場業務の経験者による説明でわかりやすい。
・もし私の部署に新入社員が入ってきたら、まず研修を受けていただきます。なぜなら、アイラーニングを受けることで早く理解できるからです。今回、私はこの2年間業務してきたことよりも早く理解できました。