PL/Iプログラミングスキルを身につけるコースです。
PL/I言語のスキルは、IT技術者にとって強みになります。
※受講料改定のお知らせ※
2027年1月以降に開催するクラスより、受講料を改定いたします
・2026年12月末まで:467,500円 (税別価格 425,000円)
・2027年01月以降 :522,500円 (税別価格 475,000円)
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月14日(月) 〜 9月18日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月3日(木) |
| 12月21日(月) 〜 12月25日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 12月10日(木) |
| 3月15日(月) 〜 3月19日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 3月4日(木) |
z/OSの環境の下で、PL/Iを使用したプログラム開発に携わる方
プログラミングに関する下記のような項目の概要を理解している方。
・プログラム作成の工程
・処理手順の記述・表現(文章、フローチャート)
・処理手順の基本構造(順次処理、条件分岐、繰り返し(ループ))
・ファイルとレコード(入出力)処理やテーブル(配列)処理
また、演習でTSOを使用するため、「TSO(ISPF)のオペレーション入門」(ES476)を修了している、またはTSOの使用経験を有する方。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. データの定義を行い、処理に使用する
2. プログラムの流れを制御する基本的手法を理解する
3. 順次編成ファイルからの入出力処理を行う
4. 帳票の作成および印刷の処理を行う
5. テーブルやファイルを使ったデータの処理を行う
6. TSO ISPFを使用し、プログラムのコンパイル、連係編および基本的なデバッグを行う
7. 分かりやすいプログラムを作成するための考慮点を説明する
●1日目
1.PL/l プログラミングの基礎
2.プログラムの作成環境
●2日目
3.デバッギング
4.プログラムの流れ
●3日目
5.テーブル
●4日目
6.プログラム間の連係
●5日目
7.プログラミングの技法
・演習はz/OS TSOの下で行います。
【最少開催人数】5名
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、演習を行います。
・事前に演習環境へのアクセスをお確かめください。
IBM製品研修演習環境接続
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
【お客様の声】
・初めての言語学習でしたが各ステップをきちんと理解しながら進めていくことができました。
・記述方法や基本的な命令文、構造化プログラミングなどを学ぶことができたことでPL/Iを理解することができた。また、座学だけでなく、演習を通じて実際のコーディングを行うことで、座学で学んだことの理解が深まった。今後の実務での基礎を学ぶことができ、コース全体の評価として「満足」と言える。
・受講者が聞き流していないか随時確認しながら講義を進めていたため、いつもより集中して取り組めた。
・演習1~8まで実施し、徐々に難易度があっていったので、演習を通じてプログラミングの力をつけることができたと思う。