これからWebアプリケーションを開発したい方、すでに開発経験はあるが知識を整理したい方が、1日で、Webシステム、Webアプリケーションの動く仕組みを学習するコースです。
また、Webアプリケーションの開発は行なわないが、Webアプリケーションとはどんなものかその概要を知りたい方にとっても有効なコースです。
マシン演習では簡単なWebアプリケーションの作成を体験できます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月20日(木) | オンラインクラス | 【開催決定】受付中 | ○空席あり | 8月11日(火) |
| 11月17日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月8日(日) |
| 2月2日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月24日(日) |
・Webアプリケーションプロジェクトにこれから参画されるSEの方またはプログラマーの方
・Webアプリケーションを開発する訳ではないが、Webアプリケーションのイメージを持ちたい方
・プロジェクト・マネージャーの方
・ホスト系のアプリケーション開発を行なっていた方で、今後オープン系のアプリケーション開発に携わる方
Javaの基本的な文法を理解していることが望ましい(学習経験がなくても受講可能です)
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・Webシステムの基本的な仕組みを理解する
・Webアプリケーションの基本的な仕組みを習得する
・Webアプリケーションの開発手順を理解し、Webシステム環境に配置できるようになる
・Webアプリケーションからデータベースをアクセスできるようになる
1.Webシステムの仕組み
- 複数のユーザーからの要求がどのようにWebサーバー/アプリケーション・サーバー/DBサーバーで処理されるか
2.Webアプリケーションの仕組み
- Webシステムの仕組みを理解した上でのWebアプリケーションの基本プログラミング方法
- Servlet/JSP/JavaBeanの特徴と連携のポイント
3.DBアクセスの仕組み
- WebアプリケーションからDBアクセスする際の仕組み
(演習)
-統合開発ツールWebSphere Application Server Developer Tools for Eclipse(WDT)を利用したWebアプリケーションの開発手順/設定の習得
4.Webサーバーの仕組み
-Webサーバー・プラグインの働き
5.WAS(WebSphere Application Server)環境設定
(演習)
- WebSphere Application Server(WAS)上でデプロイに必要となる項目の設定や手順の習得
ITSS:アプリケーションスペシャリスト、テクノロジ レベル1
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
演習環境は、Windows環境で、WebSphere Application Server Developer Tools for Eclipse(WDT)、Liberty Core、WebSphere Application Server(WAS) V9を使用します。
1日で、Webシステムの概要を学習するコースです。マシン演習では、サンプル・プログラムを使用して、Webアプリケーションの動きを体験できます。
短期間でWebアプリケーションの動く仕組みを押さえたい方に最適です!
演習では、IBMのサイトから無償でダウンロードできるEclipseベースの開発ツール、WebSphere Application Server Developer Tools for Eclipse(WDT)と軽量なアプリケーション・サーバー、Liberty Coreを開発環境で使用し、最後に本番環境のWebSphere Application Server(WAS) V9にデプロイするまでを含みます。
【お客様の声】
・WASを使用したシステムの運用に携わり始めたので、アプリケーションがどのように動くか、WASにどのような特性があるかわかって良かった。
・普段業務で理解が及んでない部分も改めて学ぶことができた。
・Webアプリケーションの仕組みについて、Webシステムの基本構成からアプリケーションサーバの一つであるWASの環境設定まで体系的かつ1日でコンパクトに学習できる点が良かった。
・演習の時間や講義の時間配分が適切かつ説明が論理的でわかりやすかった。