主にユーザ部門・事業部門など、ITシステムを利用する立場の方々を対象として、基本的なセキュリティリテラシー習得を目的とするコースです。
スマホやSNS利用時から企業で業務を遂行するまで、ITを利用する全ての方に身につけてほしいセキュリティの基礎知識を学び、日常業務の中でセキュリティを意識した情報の取扱いができることを目指します。
※2026年1月以降はこちらのコース(CD072)へのお申し込みをご検討ください
コース終了いたしました。後継コース(CD072)のご受講をご検討ください。
主にユーザ部門・事業部門の方(事業部門でセキュリティ情報を取り扱う「プラス・セキュリティ人材」には、特におすすめのコースです)
PCやスマートフォンなどのITデバイスの基本操作ができる方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
セキュリティリテラシーを正しく学び、身の回りのセキュリティ対策を実行できる
・SNSにおける初期設定・標準設定を理解し、正しい設定および変更方法の習得
・情報処理推進機構(IPA)より毎年発表される10大脅威からセキュリティ脅威の動向を理解し、自身に必要な対策の説明と実施
・セキュリティ対策の概要を学び、自身や所属部門で対応可能なセキュリティ対策の実施
第1章 SNS使用者全てに必要なセキュリティリテラシーの基礎
1.携帯電話の機能拡充から、スマートフォンが狙われる時代に
2.SNSでの被害拡大
3.少しの知識と注意で大きな効果が
4.攻撃対象は企業から個人へ
5.無料WiFi使用の際は自己責任で
6.すでにこんな事件や犯罪まで
第2章 情報を取り扱う企業人としてのセキュリティリテラシー
1.重要情報の漏えい
2.インターネット経由での外部からの攻撃
3.クラウド環境におけるセキュリティ/プライバシーの脅威と対策
4.サイバー驚異の現状 IPA10大脅威の読み方
第3章 企業の現場でも知っておきたい、ユーザ向けセキュリティ対策の概要
1.社会人が心得ておく最低限の3か条
2.企業ネットワークへの侵入とサイバー攻撃の流れ
3.企業における情報漏えい対策の基礎
4.企業・組織としてのリスク対応
5.自組織防衛団の必要性
6.まとめ
「プラス(+)・セキュリティ人材」とは、本来の業務を担いながら IT を利活用する中でセキュリティスキルも必要となる人材
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年12月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年11月まで:45分
・2025年12月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
※印刷テキスト送付サービスを終了いたしました。
2021年11月以降の開催クラスより、電子テキスト(PDF)のみのご提供となります。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
【講師からの一言】
セキュリティ被害にあう方の多くが、実は「ちょっと知ってるからだまされる」ケースが大半です。受講生の皆さんに、以下のような点について正しく理解していただきます。
・SNSにおけるセキュリティ上の初期設定の理解と変更の必要性
・最新セキュリティ脅威とその対策方法
・ITシステム利用ユーザ向けセキュリティ対策の概要
・自社のセキュリティポリシーの理解と守るべき大事な情報の取り扱い方法