[後編]では、フローを使用したプロセスの自動化、データ管理、レポート・ダッシュボードの作成などに関する知識を習得します。
コース終了いたしました。後継コース(SF01D)のご受講をご検討ください。
・プラットフォームで利用できる宣言型開発ツールを理解したいプログラマー
・ポイントアンドクリックの開発者
・レコードトリガフローを使用したビジネスプロセスの自動化
・各種ビジネスプロセスの実行順序の理解
・プロセスビルダー、承認プロセスを使用したビジネスプロセスの自動化
・フロー開発のベストプラクティス
・アプリケーションのリリース方法
・レコードトリガフロー
・DMLとレコードトリガフロー
・レコードトリガフローのデバッグ
・カスタム通知
・プラットフォームイベント
・スケジュール済みパス
・プロセスビルダーとワークフローを使用した自動化
・プロセス
・スケジュール済みアクション
・ワークフロールール
・承認の自動化
・承認プロセスの定義
・レコード承認のオプション
・組織の共有設定
・ロールとグループ
・手動共有
・保存の実行順序
・保存の実行順序の確認
・トランザクションの操作
・データ管理ツール
・データ操作(エクスポート、削除、挿入、更新、更新 + 挿入)
・Bulk API
・フローのベストプラクティス
・命名規則
・フローの制限
・トランザクション、インタビュー、一括処理
・アンチパターンとガイドライン
・フローでは満たせない要件
・アプリケーションのリリース
・Sandbox
・変更セット
・変更セットの代替手段
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。
【事前確認及び準備】
・本コースのご受講には、Trailblazer ID(以下、TBID)の登録が必須となります。受講開始前までに、以下のサイトをご参照の上、登録をお済ませください。詳細・登録方法についてはTrailblazer ID (TBID)についてをご確認ください。
なお、TBIDは、お申し込み時に登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
既にTBIDをご登録されている方は、本コースお申込みの際に、ご登録頂いておりますTBIDのメールアドレスにてお申し込みをお願いいたします。
・本コースはオンライン(バーチャルクラス)での開催となります。受講環境に必要な要件、テキスト等についてはバーチャルクラスに関する FAQをご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
このコースはSalesforceを初めて使用する開発者には必須です。Salesforce Lightning Platform の宣言的な「コードではなくクリック」による開発機能を使用してカスタムアプリケーションを作成し、既存のアプリケーションをカスタマイズする方法を学びます。後編では、レコードトリガフローを使用したプロセスの自動化、自動化ツール(ワークフロールール・プロセスビルダー・承認プロセス)、フロー開発のベストプラクティス、アプリケーションのリリースなどに関する知識が身につきます。本コースと「Salesforce Platform アプリケーションビルダー基礎 [前編]」コースを合わせて受講することで、重要な機能を包括的に習得することができます。学習効果を最大限に高めるためには、本コースのご受講前に [前編] を受講されることを強くお勧めします。