当コースは、RH322(DO322)のeラーニングコースとなります。
SPコースは、e-Learningのコースで、Webテキストを読みながら、または講義ビデオ見ながら、セルフスタディで進めていくコースです。
Webブラウザ 上で、上部にビデオ、下部にテキストが表示され、学習を進めていくことができます。本コースは外国人講師による英語(機械翻訳による字幕付き)となります。
注意:この OpenShift Installation Lab を受講する前に、前提条件として RH280(DO280)Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster を修了することを強くお勧めします。
本コースはクラウド、仮想、または物理インフラストラクチャに OpenShift をインストールすることを学習します。
PoC からプロダクションまで、さまざまな環境に OpenShift クラスタをインストールするための基本的なスキルと、基盤となるクラウド、仮想、または物理インフラストラクチャに応じて必要になる場合があるカスタマイズを特定する方法を習得します。
このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform 4.6 に基づいています。
学習内容サマリーとして以下が挙げられます。
・OpenShift クラスタのインフラストラクチャの前提条件を検証します。
・カスタム設定によって OpenShift インストーラーを実行します。
・OpenShift のインストールプロセスの各段階を説明および監視します。
・インストールの進行中、またはインストールの失敗後にトラブルシューティングの情報を収集します。
・新たにインストールしたクラスタで、クラスタサービスの構成を完了します。
※受講料改定のお知らせ※
2025年4月より、受講料を改定いたします
・2025年3月末まで:112,200円 (税別価格 102,000円)
・2025年4月以降 :117,810円 (税別価格 107,100円)
※2025年3月31日までにお申し込みいただいた場合、旧価格が適用されます
コース終了いたしました。
事前の推奨トレーニングとして、以下を参考にしてください。
このコースでは、仮想マシンと物理サーバーを使用して、クラウドプロバイダーとオンサイトデータセンターで OpenShift クラスタを計画およびプロビジョニングするために必要な、次のようなスキルを学びます。
●OpenShift のインストールプロセスを説明する
フルスタック自動化および既存インフラストラクチャのインストール方法について説明し、比較します。
●クラウドプロバイダーに OpenShift をインストールする
フルスタック自動化のインストール方法を使用して、一般的なカスタマイズを行い、IaaS (Infrastructure-as-a-Service) クラウドプロバイダーで OpenShift クラスタをプロビジョニングします。
●仮想化環境に OpenShift をインストールする
フルスタック自動化および既存インフラストラクチャのインストール方法を使用して、一般的なカスタマイズを行い、ハイパーバイザーで OpenShift クラスタをプロビジョニングします。
●インフラストラクチャ・プロバイダーなしで OpenShift のインストールを計画する
基盤となるインフラストラクチャと統合せずに OpenShift クラスタをプロビジョニングするための前提条件を設定します。
●インフラストラクチャ・プロバイダーなしで OpenShift をインストールする
基盤となるインフラストラクチャと統合せずに、 OpenShift クラスタをプロビジョニングします。
●インフラストラクチャ・プロバイダーなしで OpenShift のインストールを完了する
新たにプロビジョニングされた OpenShift クラスタでユーザーとアプリケーションをオンボーディングする前に必要とされる重要なタスクを実行します。
※コース内容については、変更になる可能性がございますのでご了承ください
当コースは、RH322のオンライントレーニングとなります。
教材は受講開始から最大90日間アクセスできます。
クラウド環境での実機演習が最大80時間まで行えます。
テキスト言語は日本語です。
お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。
1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する
実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。
1.当コースに申し込む
当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。
■e-ラーニング利用条件
当コースはRed Hat のe-ラーニングのためこの「e-ラーニング利用条件」とは異なりますが、以下のRedHat社サイトのリンク先の内容を確認してから、こちらのページに戻って同意して処理を進めてください。
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#online
2.「Red Hatアカウント」を、受講登録後、トレーニング詳細の申込フォームに入力する
■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。
※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。
※当コースは、お申込み後の受講者変更・キャンセルはできません。
クラウド、仮想、または物理インフラストラクチャに OpenShift をインストールするための学習をします。