~Kubernetesでのシステム構築・運用基礎のHow to~
近年、アプリケーションの改修や機能追加の迅速化、そして多くのユーザが利用することでアクセスが集中した際でもスムーズにスケーリングできるようにコンテナでアプリケーションを動作させるシステムが多く見られるようになっています。このコースでは、Kubernetesを使用したシステムの構築・運用管理に必要な基礎知識・基本的な使い方を習得します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月14日(月) 〜 9月16日(水) | CTCT新宿会場(TKP新宿カンファレンスセンター) | 受付中 | △残席わずか | 8月30日(日) |
| 9月14日(月) 〜 9月16日(水) | Liveオンライン研修(CTCテクノロジー) | 受付中 | △残席わずか | 8月30日(日) |
| 10月19日(月) 〜 10月21日(水) | CTCTラーニングセンター 九段(栗田九段ビル) | 受付中 | △残席わずか | 10月4日(日) |
| 10月19日(月) 〜 10月21日(水) | Liveオンライン研修(CTCテクノロジー) | 受付中 | △残席わずか | 10月4日(日) |
| 11月4日(水) 〜 11月6日(金) | CTCTラーニングセンター 九段(栗田九段ビル) | 受付中 | △残席わずか | 10月20日(火) |
| 11月4日(水) 〜 11月6日(金) | Liveオンライン研修(CTCテクノロジー) | 受付中 | △残席わずか | 10月20日(火) |
| 11月30日(月) 〜 12月2日(水) | Liveオンライン研修(CTCテクノロジー) | 受付中 | △残席わずか | 11月15日(日) |
・Kubernetesを使用したシステムの構築・運用管理が必要な方
このコースを受講するには、次のスキルを習得している必要があります。
・Linuxシステム基礎を受講もしくは同等の知識(Linuxコマンド操作)がある方
・触れて学ぶコンテナ基礎を受講済みもしくは同等の知識(Dockerコマンド知識)がある方
・Kubernetesを使用したコンテナで構成されるシステムの構築を行うために必要な基礎知識を習得する。
・Kubernetesを使用して、システムの運用管理を行うために必要な基礎知識を習得する。
●Kubernetes概要
・Kubernetes概要
・Kubernetesの構成要素
●Kubernetesクラスタの構築
・Kubernetesクラスタ概要
・Docker復習
・kubeadmコマンドを使用したKubernetesクラスタの構築
●Pod
・Pod
・マニフェスト
・ラベル
・ノードラベル
・ネームスペース
●コントローラを使用したPodの作成
・Liveness Prove
・ReplicaSet
・DaemonSet
・Job
・Cronjob
●Service
・ClusterIP
・NodePort
・LoadBalancer
・Ingress
・Readiness Probe
・Headless Service
●Volume
・emptyDir
・hostPath
・nfs
・PV
・PVC
●Deployment
・Deploymentを使用したPodの作成
・ローリングアップデート
・Blue/Green Deployment
・ロールバック
●StatefulSet
・StatefulSetを使用したPodの作成
・StatefulSetを使用したステートフルなアプリケーションが動作するPodの作成
●AutoScalig
・metrics-server
・HPA
当コースはCTCテクノロジー株式会社 直営クラスへのご案内となります。
[テキスト] ※集合研修(会場で受講される)の方
テキストは紙を使用いたします。
[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
また、テキストは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
※コース内容は、予告なく変更となる場合がございます。
演習環境は、CentOSを利用します。
ハンズオンの実習が豊富にあるため、実際に構築・運用管理するために必要なスキルの習得や、Kubernetesの実技中心の認定資格を受験する際に役立てることができる内容となっています。