kintone 基本3 管理編は、チームでkintoneを利用する上で必要な機能を習得するシステム管理者・アプリ管理者向けのコースです。
チームでkintoneを利用する上で必要なシステム管理、プロセス管理、アクセス権の3つの機能を習得できます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月27日(木) | オンライン:ZOOM(株式会社MOVED) | 受付中 | △残席わずか | 8月17日(月) |
・kintoneのアプリ管理者やシステム管理者の方
・一通りkintoneアプリの作成はできるが、標準機能をもっと使いこなし便利に活用したい方
・無秩序に増えたアプリを整理して、使いやすくしたい方
・ユーザーや組織単位でのアクセス権やプロセス管理など高度な機能を学びたい方
kintone基本1 基礎編(KNT10)、kintone基本2 応用編(KNT11)を受講済み、もしくは同程度の方(以下のスキルを保有している)
・アプリ作成方法は理解している
・グラフや一覧の作成はできる
・ルックアップ、関連レコード一覧、アクションの設定は理解している
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
チームでkintoneを利用する上で必要なシステム管理、プロセス管理、アクセス権の3つの機能を習得します。
・cybozu.com共通管理
・kintoneシステム管理
・アクセス権
・通知
・プロセス管理
・スペース・ゲストスペース
第1章 cybozu.com 共通管理
・サブドメインの設定 / 組織とユーザーの管理
第2章 アクセス権
・管理者の種類と権限 / アクセス権
第3章 アプリの通知設定
・通知
第4章 プロセス管理
・プロセス管理の使用 / プロセス管理の設定
第5章 ゲストスペース
・ゲストスペースの設定
第6章 kintone システム管理
・アプリの管理 / スペースの管理
※ コース全体を通して実践的なハンズオン形式で進めます
※ 各章ごとに演習課題があります
ITSS+共通スキルレベル:1
当コースは株式会社MOVEDが提供いたします。
研修テキストは指定のご住所宛に一括で郵送いたします。受講当日には、研修テキストを会場へお持ちください。
・あらかじめPCにZoomをインストールして接続を確認しておく必要があります。
Zoomダウンロードセンターよりダウンロード可能です。
・Zoomテストページにアクセスして、青色の[参加]ボタンをクリックしてZoomを起動し、ビデオとオーディオが動作することを確認してください。
・研修開催日の5日前に、株式会社MOVEDよりメールで受講者用のZoom URLを送付いたします。
研修当日は、開始時間の30分前に、受講者用のZoom URLからアクセスし、講師との接続状況をご確認ください。
09:30 Zoomログイン、接続確認
10:00 オンライン研修開始
17:00 オンライン研修終了
・学びやすい環境を整えるため、ご自身の操作画面の他に、講師の説明を表示する増設モニタを用意することを推奨します。
モニタを増設できない場合、2台目のPC、タブレット、スマートフォンなどのご用意を推奨します。
・マイクが利用可能な場合、マイクオンで講師へ質問していただくことができます。
マイクが利用できない場合も、チャットで質問していただくことができます。
・双方向のコミュニケーションにより研修効果を高めるため、カメラをオンにしていただくことを推奨します。
・ご利用のPCの内蔵スピーカーが聞き取りにくい場合は、ヘッドセットやイヤホン、スピーカーなどをご用意ください。
研修テキストを会場へお持ちください。
・研修に利用するパソコンをご用意ください。
※会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。
・kintone試用版アカウント
研修に利用するkintone試用版アカウントを事前取得してください。
※既にご契約済みのお客様も別途研修用に取得をお願いいたします。
※研修終了後、一週間程度有効な状態でご参加ください。
※kintoneの試用期間(30日)が過ぎている場合、新しい環境での再試用は何度でもできます。(お試し中のデータを引き継ぐことはできません)。
・研修5日前に株式会社MOVEDよりメールでお送りするURLから、受講コースの資料ファイル(Zipファイル)をダウンロードしてください。
【お客様の声】
・自分がわからない部分だったアクセス権やプロセス管理の苦手意識が少しなくなった気がしました。今は業務で利用するだけですが将来、アプリ作成に携わる時に今回の研修を少しでも生かせるようにしたいです。
・管理側の運用について理解が深まったため、運用しやすい状態に自らカスタマイズしていきたいと思う。
・申請→承認のワークフローが実務に直結して演習もあり助かりました。既に作成したい案件が複数あるので、これから作成が楽しみです。