kintone 基本2 応用編は、アプリ間のデータ連携機能を習得し、より効率的にkintoneを活用できるようになるためのコースです。
複数のアプリ間でデータを連携するルックアップ、関連レコード一覧、アプリアクションを学び、より効率的にkintoneを利用するスキルを習得できます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月24日(月) | オンライン:ZOOM(株式会社MOVED) | 受付中 | △残席わずか | 8月14日(金) |
| 8月25日(火) | 【東京会場】サイボウズ東京本社27階(TANEGASHIMA会議室) | 受付中 | △残席わずか | 8月15日(土) |
・kintoneでのシステム構築に関わるアプリ管理者の方
・kintoneアプリ管理を担当者として任されている方
・一通りkintoneアプリの作成はできるが、標準機能をもっと使いこなし便利に活用したい方
・無秩序に増えたアプリを整理して、使いやすくしたい方
kintone基本1 基礎編(KNT10)を受講済み、もしくは同程度の方(以下のスキルを保有している)
・アプリ作成方法は理解している
・グラフや一覧の作成はできる
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
kintoneアプリの応用的な作成方法を学び、以下のようなkintoneの応用機能を習得する
・テーブル
・関数
・計算式
・ルックアップ
・関連レコード一覧
・アプリアクション
・アプリテンプレート
第1章 アプリをはじめから作成
・アプリの設計 / アプリをはじめから作成
第2章 アプリ連携(1)と各種フィールド
・ルックアップ / 各種フィールド
第3章 アプリ連携(2)
・関連レコード一覧 / アプリアクション / アプリ連携まとめ
第4章 テーブル
・テーブルの設定 / テーブルの利用
第5章 計算
・計算式 / 関数 / 計算式の確認
第6章 その他の設定
・カテゴリー / レコードのタイトル / 高度な設定 / 運用管理 / アプリの削除 / 各フィールドの入力値の制限
※ コース全体を通して実践的なハンズオン形式で進めます
※ 各章ごとに演習課題があります
ITSS+共通スキルレベル:1
当コースは株式会社MOVEDが提供いたします。
研修テキストは指定のご住所宛に一括で郵送いたします。受講当日には、研修テキストを会場へお持ちください。
・あらかじめPCにZoomをインストールして接続を確認しておく必要があります。
Zoomダウンロードセンターよりダウンロード可能です。
・Zoomテストページにアクセスして、青色の[参加]ボタンをクリックしてZoomを起動し、ビデオとオーディオが動作することを確認してください。
・研修開催日の5日前に、株式会社MOVEDよりメールで受講者用のZoom URLを送付いたします。
研修当日は、開始時間の30分前に、受講者用のZoom URLからアクセスし、講師との接続状況をご確認ください。
09:30 Zoomログイン、接続確認
10:00 オンライン研修開始
17:00 オンライン研修終了
・学びやすい環境を整えるため、ご自身の操作画面の他に、講師の説明を表示する増設モニタを用意することを推奨します。
モニタを増設できない場合、2台目のPC、タブレット、スマートフォンなどのご用意を推奨します。
・マイクが利用可能な場合、マイクオンで講師へ質問していただくことができます。
マイクが利用できない場合も、チャットで質問していただくことができます。
・双方向のコミュニケーションにより研修効果を高めるため、カメラをオンにしていただくことを推奨します。
・ご利用のPCの内蔵スピーカーが聞き取りにくい場合は、ヘッドセットやイヤホン、スピーカーなどをご用意ください。
研修テキストを会場へお持ちください。
・研修に利用するパソコンをご用意ください。
※会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。
・kintone試用版アカウント
研修に利用するkintone試用版アカウントを事前取得してください。
※既にご契約済みのお客様も別途研修用に取得をお願いいたします。
※研修終了後、一週間程度有効な状態でご参加ください。
※kintoneの試用期間(30日)が過ぎている場合、新しい環境での再試用は何度でもできます。(お試し中のデータを引き継ぐことはできません)。
・研修5日前に株式会社MOVEDよりメールでお送りするURLから、受講コースの資料ファイル(Zipファイル)をダウンロードしてください。
【お客様の声】
・kintoneのメリットデメリットをわかりやすく教えていただいたため、クライアントへの提案に非常に役立つと思いました。 特に、kintoneはデータベース×コミュニケーションに強いというフレーズがとても腑に落ちたため、今後クライアントへの提案でも使っていきたいと思いました。
・難しく考えていた計算式や関数の設定の仕方をわかりやすく教えていただきました。あとは実際にアプリを作成してみて、試していければと思います。