アマゾン ウェブ サービス(AWS)におけるセキュリティのさまざまな設計原則とサービスについて紹介します。AWSクラウドを使用する際のセキュリティ上の利点と責務を認識できるようになります。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月18日(火) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 8月3日(月) |
| 9月24日(木) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 9月9日(水) |
| 10月13日(火) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 9月28日(月) |
| 11月11日(水) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 10月27日(火) |
| 11月25日(水) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 11月10日(火) |
| 12月15日(火) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 11月30日(月) |
・クラウドのセキュリティプラクティスに興味をお持ちの IT ビジネスレベルのプロフェッショナル
・AWS について最低限の実戦的知識を持つセキュリティプロフェッショナル
□AWS Cloud Practitioner Essentials(AW011)を修了または同程度の知識を有する (推奨)
□ITセキュリティプラクティスとITインフラストラクチャの概念に関する実用的な知識 (推奨)
□クラウドコンピューティングの概念に関する知識 (推奨)
当コースを修了すると、次のことができるようになります。
● AWSクラウドを使用する際のセキュリティ上の利点と責務を認識する
● AWSのアクセスコントロール機能とアクセス管理機能について説明する
● 保管時と転送時のデータ暗号化に使用できる方法について説明する
● AWSリソースへのネットワークアクセスを保護する方法について説明する
● モニタリングとインシデント対応に使用できるAWSのサービスを判断する
【学習内容】
1. AWSのセキュリティ
- セキュリティの設計原則
- 責任共有モデル
2. クラウドのセキュリティ
- AWSグローバルインフラストラクチャ
- データセンターのセキュリティ
- コンプライアンスとガバナンス
3. クラウド内のセキュリティ - パート1
- アイデンティティとアクセスの管理
- データ保護の基本
4. クラウド内のセキュリティ - パート2
- インフラストラクチャの保護
- モニタリングと発見的統制
5. クラウド内のセキュリティ - パート3
- DDoSの緩和
- インシデント対応の基本
6. コースのまとめ
- AWS Well-Architected Tool
- 次のステップ
【演習】
簡単な実機演習を通して、学習した知識を実際にAWSの管理コンソールで確認することができます。
ラボ1:セキュリティポリシーの概要
ラボ2:セキュリティグループを使用してVPCリソースを保護する
ラボ3:AWS Configを使用して問題を修復する
【重要】キャンセル規定
当コースはトレノケート株式会社 直営クラスへのご案内となります。
コースのキャンセルは、コース開催初日の16日前までとさせていただきます。
それ以降は受講費用の全額をご請求させていただきます。
・ご受講前に、電子ブックビューア【BookShelf】のアカウント登録をお済ませください。
・ご受講当日、電子テキスト閲覧用の各種デバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC等)を研修会場へお持ち込みいただいても結構です。
★2022年9月以降開催回をお申し込みの皆様へ★
AWS社ラボシステムの変更に伴い、ご受講には受講者様ご自身のAmazonアカウントが必須となります。
Amazonアカウントの確認のため、開催2週間前の週(基本は火曜日)にトレノケート社からメールが送付されます。
内容をご確認の上、アカウント情報をご送付ください。
ご参考) Amazonアカウントについて
Amazonサイトで商品購入の際に利用されるアカウントを意味します。
Amazonアカウントをお持ちでない場合は、下記のガイドに従って作成をお願いいたします。
●受講者様用Amazonアカウント作成ガイド
AWS Builder Labs ご利用手順
●受講前の事前準備作業について
本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。
同社の電子テキストの閲覧には、無償の電子ブックビューワーBookshelfが必要です。
ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。
★電子ブックアカウントの作成
AWSのアクセスコントロール機能とアクセス管理機能について説明し、データを保護するためのさまざまな方法を理解し、AWSリソースへのネットワークアクセスを保護する方法について説明できるようになります。さらに、モニタリングとインシデント対応に使用できるAWSのサービスを判断できるようになります。