Security Engineering on AWS (バウチャ付)

  • コースコードAW018
  • 受講形態
    オンラインもしくは対面
  • 日数3日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    278,300円 (税別価格253,000円)

このコースでは、AWS セキュリティサービスを効率的に使用して、AWS クラウドで安全な環境を維持する方法を説明します。このコースでは、クラウドのデータとシステムのセキュリティを強化するために AWS で推奨されるセキュリティのプラクティスに焦点を当てます。コンピューティング、ストレージ、ネットワーキング、データベースサービスを含め、AWS が提供する主要サービスのセキュリティ機能をハイライトします。また、オートメーション、継続的なモニタリングとロギング、セキュリティインシデントへの対応のための AWS の各種サービスとツールを活用する方法についても学びます。

  • 機械演習
  • ワークショップ
  • 資格取得
  • 他社提携

開催情報

※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
10月21日(水) 〜 10月23日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付締切 - 10月6日(火)
11月18日(水) 〜 11月20日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 11月3日(火)
12月16日(水) 〜 12月18日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 12月1日(火)
1月13日(水) 〜 1月15日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 12月29日(火)
2月24日(水) 〜 2月26日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 2月9日(火)
3月17日(水) 〜 3月19日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 3月2日(火)

詳細情報

対象者

AWS サービスをすでに熟知している経験豊富な IT プロフェッショナル

前提知識

□AWS Security Fundamentals 第2版の視聴
(https://aws.amazon.com/jp/training/course-descriptions/security-fundamentals/)
□AWS Security Essentials(AW007) の受講
□Architecting on AWS(AW013) の受講

学習目標

当コースを修了すると、次のことができるようになります。
● AWSクラウドを使用する際のセキュリティ上の利点と責務を認識する。
● 安全なアプリケーションインフラストラクチャを構築する。
● 一般的なセキュリティの脅威からのアプリケーションとデータの保護。
● セキュリティチェックの実行と自動化。
● アプリケーションとリソースの認証とアクセス許可を設定する。
● AWSリソースをモニタリングし、インシデントに対応する。
● ログをキャプチャ、処理する。

研修の内容

1. セキュリティの概要

 - AWS クラウドにおけるセキュリティエンジニアリング 

 - 脅威モデリング


2. AWS におけるアクセスと権限付与

 - AWS クラウドへのアクセス

 - 権限の委任と制限

 - API 以外のイベントの可視性の向上

 - (ラボ1) アイデンティティ&リソースベースポリシーの利用


3. AWS におけるアカウント管理とプロビジョニング

 - 複数の AWS アカウントの管理

 - フェデレーションと IAM Identity Center

 - Amazon Cognito とウェブ ID プロバイダー

- ID プール

 - (ラボ2) AWS Directory Service によるドメインユーザーアクセスの管理


4. AWS におけるキーとシークレットの管理 

 - AWS KMS

 - CloudHSM

 - 転送中のデータの保護

 - AWS Secrets manager

 - (ラボ3) AWS KMS を使用して Secrets Manager Secrets を暗号化する


5. データセキュリティ

 - Amazon S3 のデータ保護

 - Amazon S3 のデータ暗号化

 - Amazon S3 のアクセスコントロール

 - Amazon S3 のデータ回復力

 - データの保護 : Amazon RDS データベース

 - データの保護 : DynamoDB データベース

 - EBS ボリュームのデータ保護

 - アーカイブデータの保護

 - (ラボ4) Amazon S3 のデータセキュリティ


6. インフラストラクチャとエッジ保護

 - VPC 内のインフラストラクチャの保護

 - VPC のトラフィックフロー

 - VPC エンドポイント

 - 信頼性が高く制御されたアクセス

 - 外的脅威からの保護

 - (ラボ5) AWS WAF を使って悪意のあるトラフィックを軽減


7. AWS におけるログのモニタリングと収集

 - 脅威を特定するためのモニタリング

 - ログを使ったモニタリング

 - VPC フローロギング

 - Elastic Load Balancing アクセスログ

 - Amazon S3 サーバーアクセスログ

 - AWS CloudTrail で API アクティビティをロギングする

 - CloudWatch Logs による可視性とアラーム

 - CloudWatch アラーム

 - ログ分析

 - AWS 集中型ロギングソリューション

 - トラフィックミラーリングによるきめ細かい分析

 - (ラボ6) セキュリティインシデントのモニタリングと対応


8. 脅威への対応

 - インシデント対応

 - 情報の収集と優先順位付け

 - 脅威検知

 - セキュリティ検出結果の調査

 - セキュリティ検出結果への対応

 - インフラストラクチャドメインインシデント

 - サービスドメインインシデント

 - (ラボ7) インシデント対応


<演習/デモ内容>

このコースにはハンズオン演習およびディスカッションが含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。


ラボ 1. アイデンティティ&リソースベースポリシーの利用

ラボ 2. AWS Directory Service によるドメインユーザーアクセスの管理

ラボ 3. AWS KMS を使用して Secrets Manager Secrets を暗号化する

ラボ 4. Amazon S3 のデータセキュリティ

ラボ 5. AWS WAF を使って悪意のあるトラフィックを軽減

ラボ 6. セキュリティインシデントのモニタリングと対応

ラボ 7. インシデント対応

資格関連情報

【関連資格】
AWS認定試験 AWS 認定セキュリティ - 専門知識
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-security-specialty/

備考

当コースはトレノケート株式会社 直営クラスへのご案内となります。


重要事項

キャンセル規定

受講開始15日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。

その他

★2022年9月以降開催回をお申し込みの皆様へ★
AWS社ラボシステムの変更に伴い、ご受講には受講者様ご自身のAmazonアカウントが必須となります。

Amazonアカウントの確認のため、開催2週間前の週(基本は火曜日)にトレノケート社からメールが送付されます。
内容をご確認の上、アカウント情報をご送付ください。

ご参考) Amazonアカウントについて
Amazonサイトで商品購入の際に利用されるアカウントを意味します。
Amazonアカウントをお持ちでない場合は、下記のガイドに従って作成をお願いいたします。

●受講者様用Amazonアカウント作成ガイド
AWS Builder Labs ご利用手順

●受講前の事前準備作業について
本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。
同社の電子テキストの閲覧には、無償の電子ブックビューワーBookshelfが必要です。

ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。

★電子ブックアカウントの作成


メッセージ

【講師からのメッセージ】

「セキュリティは難しい」というイメージを変えてみませんか? AWSセキュリティサービスつかって 設計や運用を仕組み化する方法を一緒に学習しましょう!

モジュールで学習したサービスはハンズオン演習で実際に設定します。

AWSセキュリティの大事な柱 dentity and Access Management(IAM)の設定やDirectory Service を活用した一元的なユーザー管理 といったクラウドマネジメント手法を体験できます。

関連講座

Security Engineering on AWS (バウチャ付)
条件を指定してコース検索


たいせつにしますプライバシー

© 2026 i-Learning Co.,Ltd.

TOPへ戻る