今の皆さんの営業組織は、顧客が求める"スピードと質"に追いついているでしょうか?

多くの企業は中長期的なビジネス成長を目指し、会社の重要目標達成指標として売上と営業利益を掲げ、日々邁進しています。その売上達成という重要な役割を牽引するのが「営業組織」です。
また、外部環境に目を向けると、人材の流動化や少子高齢化により、日本の労働力人口は今後さらに縮小していくことが確実視されています。トップパフォーマーな営業や既存顧客基盤の守りに依存しすぎると、持続的な成長という観点で黄色信号が灯り始めます。このような厳しい環境下でも、売上を維持・向上させる仕組みを作り上げることが、組織リーダーには求められます。
私たちは、中長期的にビジネス成長を実現するためには、「仕組みの構築」と「人材育成」の両輪を整えることが重要だと考えています。誰が担当しても成果を再現できる“営業の仕組み”をどう構築するか、そして人間力をどのように高めていくかを、元セールスフォース・ジャパン取締役副会長 古森茂幹氏との対談を通じて掘り下げます。
このような方にオススメのセミナーです
- 営業改革の必要性を感じている経営層・営業責任者の方
- 新規開拓や既存顧客へのクロスセル、営業活動のバランスや組織間連携に課題を感じている方
- マーケティング、営業、カスタマーサクセス部門の人材開発を強化したい人材開発/営業企画の方

アジェンダ
対談に先立ち、なぜいま営業改革の重要性が高まっているのか、環境変化や、現場の課題感、あるべき姿を整理します。
本セミナーの対談では、元セールスフォース・ジャパン取締役副会長 古森茂幹氏を迎えます。
営業の現場と組織運営の双方に長く携わり、多様な組織の意思決定と現場実装を見てきた経験を背景に、数多くの営業変革を見てきた古森氏ならではの視点で、成果を「個人の技」ではなく「組織のしくみ」として再現するための勘所を語っていただきます。
現場の実態と、組織として目指す方向や運用ルールの間に生まれるギャップが、どこで起き、どう影響するのか。役割分担・連携・KPI/データ活用の観点から、対談を通じて論点を立体的に深掘りします。

古森 茂幹 氏 (Komori Shigemiki)
元セールスフォース・ジャパン 取締役副会長
一般社団法人日本カスタマーサクセス協会 理事
1982年、日本ヒューレット・パッカードに入社。企業向け営業部門を中心に要職を歴任した後、2009年に取締役常務執行役員に就任。2012年からは専務執行役員としてエンタープライズグループ営業を統括。2014年、代表取締役副社長執行役員に就任。2015年4月、株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)副社長に就任。エンタープライズ事業部門のリーダーとして大手企業、公共部門及び関東圏以外の地域における事業を統括。2024年より取締役副会長、2025年2月に退任。
開催概要
| セミナー |
【スペシャル対談】強い営業組織の共通点 |
|---|---|
| 日時 |
2026年4月22日(水) 15:00‐16:20 |
| 対象者 | ・営業育成担当者 ・事業部門責任者 ・人事・育成担当者 ・経営者 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 | Zoomによるオンラインセミナーとなります。 視聴方法につきましては別途メールにてご案内いたします。 |
| 主催 | 株式会社アイ・ラーニング |
