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【ロジカルに考える】令和時代の新入社員にフィットした育成術

【育成担当者におススメ】受け入れ前に押さえておきたい、早期離職・メンタル不調を防ぎ、成長を促すポイント

■ 採用難 × 多忙 × ジェネレーションギャップ × ハラスメントリスク時代の戸惑い
採用環境が厳しい時代に迎え入れた新入社員。口コミサイトで職場のリアルを比較され、「ちょっと合わないから辞めます」が当たり前になりつつある時代。経営層や人事部は、現場に対し、これまで以上に丁寧な指導や十分なコミュニケーションを求めています。一方、現場の管理職や指導担当者からは、こんな声が聞こえてきます。「多忙な中で、ジェネレーションギャップのある若者を、ハラスメントに配慮しながら、どう育成すればよいのかわからない」現場の戸惑いは、確実に深まっています。

■ なぜ「イマドキに合わせているつもり」でも、空回りするのか
ある管理職の方(Aさん)は、次のように話します。「飲み会で関係性をつくり、熱く指導する時代ではないことは理解しています。自分なりに、イマドキに合わせた指導をしているつもりです。褒めて育てることが大切だと聞いて朝礼で褒めても反応は微妙ですし、『この先、安定はない。AIに仕事を奪われない人材にならないと』と伝えても響かないんです」

■ 「表面をなぞる」「持論で諭す」になっていないか?
Aさんが仰っていること・実践されていること自体は、決して間違っていません。では、なぜ上手く機能しないのでしょうか。要因は、「褒めて育てることが大切」といった言葉や、自身の経験や価値観に基づく“持論”が先行してしまっている点にあります。

  • なぜ新入社員がそのような反応を示すのかという心理的背景
  • その背景を踏まえ、どうコミュニケーションを調整すべきか

こうした部分まで掘り下げて、現場で共有することが必要だと私たちは考えます。

■ 本セミナーでお伝えすること
だからこそ、本セミナーでは、「正論」がなぜ機能しないのかを構造的に整理し、令和時代の新入社員に対して、具体的にどのように関わればよいのかをロジカルに解説します。講師は、新人育成の現場で、管理職・指導担当者の支援を続けてきた専門家です。新入社員受け入れ前に知っておきたい、令和時代の新人育成のヒントをお伝えします。

このような方にオススメのセミナーです

  • 新入社員や若手社員の早期離職が気になっている方
  • ハラスメントリスクに配慮しすぎて、指導の難しさを感じている方 
  • 新入社員・若手社員の育成を担当し、指導や育成の進め方に悩んでいる方
  • 研修は実施しているが、現場での行動変容や定着につながっていないと感じている方

講演者

阿部 淳一郎の写真

阿部 淳一郎 (Junichiro Abe)
株式会社アイ・ラーニング シニアコンサルタント
株式会社ラーニングエンタテイメント 代表取締役

若手の採用・育成・定着に強い人材開発コンサルタント。社会人向け教育企業等を経て2004年に起業。以後一貫して、「若手人材の無駄な早期離職・メンタル不調を予防し、活躍してもらうにはどうすればよいか」を軸に支援を展開。

企業、行政、大学等の研修登壇実績約3,000本。コンサルティング実績30社。千葉県庁の研修改革アドバイザーも務めた。創業時から大学での就職・キャリア支援講師を務めており、学生の本音にも精通している。

著書は『ロジカルティーチング ガツガツしていない若手社員を育てる技術(ぱる出版、2021年)』など5冊。2024年4月より株式会社アイ・ラーニングにジョインし、研修講師や企業研修のコンサルティングに従事している。

主な資格に保健学修士(行動分析学/ストレスマネジメント領域)、ビジネスコーチ、キャリアカウンセラー等。

開催概要

セミナー

【ロジカルに考える】令和時代の新入社員にフィットした育成術
~受け入れ前に押さえておきたい、早期離職・メンタル不調を防ぎ、成長を促すポイント~

日時

2026年3月13日(金) 15:00‐16:20

対象者 ・事業部門育成担当者
・チームリーダー/管理職(マネジメント層)/経営層
・人材育成担当者(人事・人材開発部門)
参加費 無料
開催方法 Zoomによるオンラインセミナーとなります。
視聴方法につきましては別途メールにてご案内いたします。
主催 株式会社アイ・ラーニング
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