注意:終了時間が17時00分を過ぎる可能性あり
WebSphere Application Server V9(WAS) ND版を使用して、Webシステム基盤の仕組みを短期間で簡潔にご説明するコースです。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月10日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月1日(火) |
| 12月4日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月25日(水) |
| 3月4日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月23日(火) |
Webシステム基盤における仕組み、仕掛けを整理して基本から理解したい方
他社製のWeb基盤からIBM製への移行を考えている方
「はじめてのWebSphere Application Server」(WK302)を修了しているか、またはWebシステムの基盤、アプリケーション・サーバーの基本的な概要を理解している方
下記のWebシステム基盤の肝となる仕組み、混乱しがちな機能について理解を深める。
・http/httpsにおけるRequest/Responseの流れ
・Webサーバー、アプリケーション・サーバーにおける仮想ホスト、ポートの役割
・アプリケーションの配置パターン
・負荷分散、障害検知、障害切り離し・再接続の仕組み
・セッション維持の仕組み、セッション・パーシスタンスの仕組み
1.Webシステム基盤概要
2.Java EEアプリケーションの動く仕組み
(実習)
3.アプリケーション・サーバーの構成に関する仕組み
(実習)
ITSS:アプリケーションスペシャリスト、テクノロジ レベル2
実習環境はWindows環境下で、WebSphere Application Server Network Deployment V9(日本語版)を使用します。
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
【お客様の声】
・自学習では習得しきれない基礎的なWASの内容について網羅されていた。
・新規にアプリケーションサーバーを立ち上げる時のイメージをつかむことができました。近いうちにこのような業務があるため、そのときには参考にしたいと思います。
・手を動かして学べるので、とても理解しやすく、よくまとめられた演習だと思います。
・演習で実際にサーバーを立てて、フェールオーバーやセッションパーシスタンスなどの機能を扱えてより理解ができた。