Reactの基礎を習得した方に向けて、実務で広く使われているエコシステムとコンポーネント設計の考え方を学ぶコースです。
このコースでは、状態管理・ルーティング・データフェッチ・フォームバリデーションといった実践的なライブラリの使い方を習得しながら、保守性・再利用性の高いコンポーネント設計の原則を身につけていきます。
このコースを受講することで、実務レベルのReactアプリケーションを設計・実装するための技術的な基盤を構築できるようになります。
※本コースは、『Reduxワークショップ -React応用-』(MBJ16)の改訂版です。
※2026年9月までは(MBJ16)へのお申し込みをご検討ください。
・今後ReactおよびReduxを使用してWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当する方
・Reactを利用してWebアプリケーションを記述できる方
・『【AIアシスト対応】React入門 ver.19対応』(MBJ25)コースをご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・実務で使われる主要なライブラリを活用し、Reactアプリケーションを構築できる
・保守性・再利用性を意識したコンポーネント設計ができる
■ 実践的で有用な各種パッケージの紹介
□ 状態管理
・グローバル状態管理とは
・Zustand
・Jotai
・Reduxとの比較
□ ルーティング
・ルーティングとは
・React Router
・ページ遷移とパラメータの受け渡し
□ データフェッチ
・サーバー状態とクライアント状態の違い
・TanStack Query
・キャッシュ・再フェッチ・ローディング状態の管理
□ フォーム
・React Hook Form
・Zodによるスキーマバリデーション
・React Hook FormとZodの連携
■ コンポーネント設計
□ 設計の基本原則
・単一責任の原則とコンポーネント分割
・propsの設計
・Suspenseによる非同期処理境界を意識する
□ 再利用性を高める技法
・カスタムフックへのロジック抽出
■ 実践演習
・学習内容を統合した中規模アプリケーションの実装
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
| キャンセル規定 | 受講開始10営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| テキスト | オンライン参加の方は、研修当日にPDFのテキストを配布いたします。 |
| オンラインクラス | オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。 |
| 演習環境 | 実行環境 |
| その他 | ※受講に関する注意点※ |
当コースは株式会社カサレアル 直営クラスへのご案内となります。