Reactの基礎を習得した方に向けて、実務で広く使われているエコシステムとコンポーネント設計の考え方を学ぶコースです。
このコースでは、状態管理・ルーティング・データフェッチ・フォームバリデーションといった実践的なライブラリの使い方を習得しながら、保守性・再利用性の高いコンポーネント設計の原則を身につけていきます。
このコースを受講することで、実務レベルのReactアプリケーションを設計・実装するための技術的な基盤を構築できるようになります。
※本コースは、『Reduxワークショップ -React応用-』(MBJ16)の改訂版です。
※2026年9月までは(MBJ16)へのお申し込みをご検討ください。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月13日(火) 〜 10月14日(水) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 9月30日(水) |
| 11月19日(木) 〜 11月20日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 11月6日(金) |
| 12月17日(木) 〜 12月18日(金) | カサレアル品川トレーニングセンター | 受付中 | △残席わずか | 12月4日(金) |
| 1月21日(木) 〜 1月22日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月8日(金) |
| 2月9日(火) 〜 2月10日(水) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月27日(水) |
| 3月18日(木) 〜 3月19日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 3月5日(金) |
・今後ReactおよびReduxを使用してWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当する方
・Reactを利用してWebアプリケーションを記述できる方
・『【AIアシスト対応】React入門 ver.19対応』(MBJ25)コースをご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・実務で使われる主要なライブラリを活用し、Reactアプリケーションを構築できる
・保守性・再利用性を意識したコンポーネント設計ができる
■ 実践的で有用な各種パッケージの紹介
□ 状態管理
・グローバル状態管理とは
・Zustand
・Jotai
・Reduxとの比較
□ ルーティング
・ルーティングとは
・React Router
・ページ遷移とパラメータの受け渡し
□ データフェッチ
・サーバー状態とクライアント状態の違い
・TanStack Query
・キャッシュ・再フェッチ・ローディング状態の管理
□ フォーム
・React Hook Form
・Zodによるスキーマバリデーション
・React Hook FormとZodの連携
■ コンポーネント設計
□ 設計の基本原則
・単一責任の原則とコンポーネント分割
・propsの設計
・Suspenseによる非同期処理境界を意識する
□ 再利用性を高める技法
・カスタムフックへのロジック抽出
■ 実践演習
・学習内容を統合した中規模アプリケーションの実装
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
当コースは株式会社カサレアル 直営クラスへのご案内となります。
オンライン参加の方は、研修当日にPDFのテキストを配布いたします。
オフライン(対面)参加の方は、研修当日に紙媒体のテキストを配布いたします。
オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。
■使用ツール
動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)
演習環境:仮想デスクトップ
※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
※Mattermostおよび演習環境は弊社にてご用意いたします。
■システム要件
・インターネットに常時接続できること
(アクセス制限のないネットワーク環境をご利用ください)
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
(1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)
※事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください。
■OS/ブラウザ
・OS:Windows / ブラウザ:Google Chrome
上記以外の環境でもご受講いただくことが可能ですが、操作感が異なる可能性がある点をご了承ください。
実行環境
■ React v19以降
■ Zustand v5以降
■ Jotai v2以降
■ TanStack Query v5以降
■ React Router v7以降
■ React Hook Form v7以降
■ Zod v4以降
■ Node.js v24以降
■ Chrome
■ Visual Studio Code
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。