圧倒的なシェアを誇り、宣言的UIによりスマートにWebアプリケーションを開発できるJavaScriptライブラリ「React」を最新バージョンで学べるコースです。
Reactは、Meta製のUI構築用JavaScriptライブラリです。コンポーネントベースの宣言的UI構築モデルを採用しており、JavaScript Webアプリケーション開発における圧倒的な導入率を誇っています。
このコースでは、JavaScriptの学習経験がある方に向けて、Reactの導入方法から基本的な実装方法、コンポーネントの作成、非同期通信のための最新機能までを、適宜ハンズオンと演習を交えながら学んでいきます。
このコースを受講することで、Web APIと連携して動作する基礎的なReactアプリケーションを作成できるようになります。
※本コースは、生成AIを利用したコードアシストを利用いたします。
AIは演習環境に組込み済です。お客様にてご用意いただく必要はございません。
※本コースは『【AIアシスト対応】React入門 -Hooks、ContextAPI、MUI対応-』(MBJ15)の改訂版です。
※2026年9月までは(MBJ15)へのお申し込みをご検討ください。
・今後、Reactを使用してWebアプリケーションのフロントエンド開発を担当する方
・HTMLおよびCSSを利用して簡単なWebページを記述できる方
・JavaScriptを利用して簡単なWebアプリケーションを記述できる方
・『モダンJavaScript入門(MBK05)』コースをご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・Reactを使ってコンポーネントを作成し、基礎的なアプリケーションを構築できる
■ Reactをはじめる
□ Reactとは
□ Hello React
■ React学習のためのJavaScript復習
□ 不変性
□ 条件演算子
□ コールバック関数
□ 分割代入/スプレッド構文
□ map/filter
■ Reactの基礎
□ レンダリング
□ コンポーネント
□ JSX
□ イベントハンドリング
□ 状態フック
□ 複数のコンポーネントを組み合わせる
□ props
□ CSSの適用
■ 非同期通信
□ Fetch APIの基礎
□ Web APIへのアクセス
■ 非同期通信とReact
□ React新機能活用によるサーバーサイド連携
□ use
□ Suspense
□ useActionState
■ Context API
□ Context APIによる状態共有
■ 付録:その他のフック
□ useEffect
□ useOptimistic
□ useDeferredValue
□ useTransition
□ メモ化とReactコンパイラ
■ 付録:TypeScriptの導入
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
| キャンセル規定 | 受講開始10営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| テキスト | オンライン参加の方は、研修当日にPDFのテキストを配布いたします。 |
| オンラインクラス | オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。 |
| 演習環境 | ■ React v19以降 |
| その他 | ※受講に関する注意点※ |
当コースは株式会社カサレアル 直営クラスへのご案内となります。