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「図解思考の技術(GA356)」の学習内容をベースに、ヒアリング場面における図解を用いた課題抽出の手法を習得する半日の実践型ロールプレイ研修です。図解作成の基本ポイントを振り返った上で、想定ケースを用いた演習(情報収集、確認・深掘り、アイデア創出、企画・提案)を通じて、ビジネスシーンにおけるヒアリングスキルを実践的かつ体系立てて学習します。
顧客や関係者とのコミュニケーションにおいて、情報のヌケ・モレ・矛盾を視覚的に防ぎ、正確な意図を把握することは不可欠です。図解を用いたヒアリングを実践することで、会話の共通理解が深まり、より精度の高い課題抽出や新たなアイデアの創出が可能となります。現場ですぐに活用できるロールプレイ演習を通じて、単なる情報の聞き出しにとどまらない、相手の潜在的な課題を引き出し解決へ導く高度なコミュニケーションスキルを短時間で確実に身につけることができます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月29日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月24日(木) |
・お客様とのヒアリングや提案活動に携わる営業担当者
・お客様の課題整理や提案資料作成を行うエンジニア、コンサルタント
・会議や打ち合わせで相手の意図を整理し、合意形成を進めたい方
※職種・職歴・セールス経験を問いません
特にありません
本コースの修了時に、以下ができることを目標とします。
・ビジネスにおける図解思考の必要性を深く理解する
・実際の業務を想定したケーススタディにおいて、図解思考技術を適切に活用できる
・図解を通じて情報のヌケ・モレ・矛盾を発見し、相手の意図を正確に把握できる
・共通理解を基盤とした、効果的な深掘り質問や要件確認を実践できる
・複数人での会話内容を視覚的に整理し、スムーズな進行役を担うことができる
1.図解作成のポイントサマリー(「GA356 図解思考の技術」より復習)
2.図解を用いたヒアリングの活用事例
3.実践演習(ロールプレイ)
①【情報収集】顧客の課題・要望の整理
②【確認・深掘り】ヌケ・モレ・矛盾の発見と相互確認
③【創出】要望に基づく新たなアイデアの創出
④【企画・提案】ヒアリング結果に基づく着想の共有
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
本コースは、ベストセラー『頭がよくなる「図解思考」の技術』の著者である永田豊志氏のメソッドを基にした、「図解思考の技術(GA356)」のヒアリング実践版として開発された研修です。半日間という短時間で、実際のビジネスシーンを想定したロールプレイ演習を通じて確かなスキルを習得できるため、多忙な社員の皆様にも無理なくご受講いただけます。営業部門から企画・開発部門まで、職種を問わず組織全体のコミュニケーション力や課題解決力の底上げを図りたい企業様に、自信を持ってお勧めいたします。
【講師紹介】
永田 豊志

知的生産研究家とベンチャー経営者2つの草鞋をはく
◎株式会社ショーケース(東証スタンダード市場上場) 代表取締役社長
◎知的生産研究家
起業家として東証上場を果たし、現在も代表取締役社長として会社経営に携わる。
図解思考やフレームワークなど、知的生産性の研究に余念がなく、そのノウハウを執筆や講演を通じて提唱している。