※日数、受講時間については要打ち合わせ
AIエージェントを活用した「AI駆動型開発」を実際の開発現場に定着させるには、ツールの使い方を知るだけでなく、要件定義や仕様書作成、コードレビューといった一連の開発プロセスにAIをどう組み込むかを体得する必要があります。IBM Bob 開発コーチングは、「教える」のではなく「一緒に進める」実践伴走型の研修サービスとして、お客様の実開発(または疑似プロジェクト)に伴走しながら、現行の開発プロセスの変革を支援します。
当コースで、まずはAI駆動型開発を体験して感触をつかんでいただき、伴走後の自走を目指します。
開催のご要望は
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・IBM Bobを使ったAI駆動型開発を実践に取り入れたい開発チームのリーダー・メンバー
・特別な前提知識は必要ありませんが、伴走対象となる実際の開発プロジェクト・チームがあることを前提とします
本コースの修了時に、以下ができることを目標とします。
・AI駆動型開発(仕様駆動開発)の全プロセスの体験的習得
・要件定義からDB設計、AGENTS.md/SPEC.md作成までの実践スキル習得
・IBM Bobを使ったコード生成・レビュー・仕様変更対応の実務スキル習得
・伴走終了後に自走してAI駆動型開発を継続できる体制の獲得
研修トレーニング期間2~3週間で、下記全4回、週2ペースを基本に実施予定です。
コース概要:
マスタメンテ開発の疑似プロジェクトを通して、「DB設計」「AGENTS.md」「SPEC.md作成」から仕様駆動開発の全プロセスを体験します。
・資料を使用した講義では「IBM Bobとは」「AI駆動開発について」を中心に説明いたします
・ハンズオンでは「Bobの機能」「仕様駆動開発[基礎]/仕様駆動開発[実践]」を体験していただきます
第1回 - 説明+ワーク 要件理解 + DB設計
・ 要件概要PDFを読み解き、3機能の業務フロー・データ・画面設計を整理
・ IBM i /DB2テーブルのフィールド・型・制約をチームで設計
・ AGENTS.md・SPEC.mdの構成と記述ルールを理解する
・ 宿題:DB設計の最終化+AGENTS.md・SPEC.mdドラフト作成
第2回 - ハンズオン① AGENTS.md + SPEC.md 完成 → コード生成
・ 宿題ドラフトをチームでレビューしAGENTS.md・SPEC.mdを確定
・ 完成SpecをBobに入力してコード生成(順引き)
・ Bob Findingsでコード品質を確認
・ 生成コードをBobで逆解析し、仕様書品質を体感する(逆引き)
第3回 - ハンズオン② 部門マスタ実装 + 仕様変更対応
・ 「部門マスタとの連携」「桁数統一」の仕様変更をSpecに反映し差分でBob再生成
・ 手動修正との変更コストの差を体感する
・ 部門マスタメンテのSpecを書いてBobでコードを生成(2本目を完走)
・ 新たに気づいたルールをAGENTS.mdに追記し「育てるドキュメント」を体感
第4回 - ハンズオン③ 帳票出力 自力完走 + 自走ロードマップ
・ コンサルはサポートのみ。要件テキストから自力でSpec作成→Bob実行→レビュー
・ 3機能が揃い「要件概要だけから仕様駆動で開発しきった」体験を全員で確認
・ SpecKit/ALSEA紹介(GitHub公式OSS・IBM Bob対応のワークフローツール)
・ 次の4週間ロードマップを完成させ、自走できる確信を持って終了
・当コースは、お客様の実開発(または疑似プロジェクト)に伴走する形式のため、料金はお客様の要件をヒアリングした上での個別見積となります。
・ご要望に応じてカスタマイズ対応が可能です。
・当コース(スタートアッププラン)の対象外事項:文化・体制の変革(組織変革・AI推進体制の構築は含みません)
当コースで使用する資料・教材は株式会社イグアスが作成し、サービス料金に含まれる形で提供いたします。
当該資料等の著作権は株式会社イグアスに帰属するものとし、お客様は自社内利用の目的に限りご使用いただけます。理由の如何を問わず、第三者への配布・転載・二次利用はご遠慮ください。
当コースはオンライン(ウェブ会議ツール)による実施となります。受講にあたっては、安定したインターネット環境およびオンライン会議に参加可能な機器をご準備ください。
【ライセンスについて】
当コースの受講にあたっては、IBM Bobライセンスを購入し導入済みであることが前提となります。
受講者様は、本トレーニングの受講にあたり、受講者ユーザー数分のIBM Bobの有償ライセンス(正規ライセンス)をご利用ください。無料ライセンスでのご受講はできません。
上記を満たさない場合、本トレーニングは実施できかねます。あらかじめご了承ください。
【演習環境について】
当コースでは、マスタメンテ開発の疑似プロジェクト(フロント:React+JavaSpringBoot、バック:IBMi/ILE RPG)を使用したハンズオンを行うため、受講者様側で当該疑似プロジェクトを実施可能な開発環境(IBM Bobの操作環境を含む)をご準備いただく必要があります。詳細は別途ご案内いたします。
・本トレーニングは、株式会社イグアスが提供する伴走型の研修コースです。
「教える」ではなく「一緒に進める」——お客様の実開発に伴走しながら、AI駆動型開発への変革を支援します。
まずは当スタートアッププランでAI駆動型開発を体験し、その後の自走を見据えたステップアップも可能です。プロセス変革 標準プラン・フル伴走プラン・エンタープライズ伴走プランは、チームや組織全体への展開を見据えた上位プランとしてご用意しています(今後提供予定)。