採用難の長期化、現場業務の多忙化、ジェネレーションギャップの拡大、そしてハラスメントリスクへの配慮。こうした環境変化を背景に、「新入社員・若手社員を計画的かつ質高く育成したい」と考える企業が増えています。
一方で、人事・育成担当者の皆様からは、
「指導担当者によって育成の質にばらつきが出てしまう」
「過去の自身の経験に基づいた“我流の指導”から抜け出せない」
といった課題の声も多く聞かれます。
本コースは、こうした課題を踏まえ、「育て上手な人」を個人任せにせず、組織として再現性高く増やしていくことを目的に開発したe-ラーニングです。マンガ教材とAI対話を組み合わせた独自の学習設計により、「指示されたから受講した」「忙しいので形だけ終わらせた」といった、いわゆる“やったふりの育成”を防止。受講者が自ら考え、言語化し、フィードバックを受けるプロセスを通じて、「わかったつもり」で終わらない学習体験を提供します。
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※リリース記念キャンペーン実施中※
2026年5月末までの期間限定で、20%Offにてご提供いたします
・通常価格:27,500円 (税別 25,000円)
・割引価格:22,000円 (税別 20,000円)
※キャンペーン申込:2026年5月31日(日)までにお申し込みください
・新入社員・若手社員の育成を担当している現場リーダー/管理職の方
・育成のやり方が属人的になっていることに課題を感じている方
・組織として育成力の底上げを図りたい人事/育成担当者の方
特に必要ありません
1.新入社員・若手社員の特性や状況に応じた、再現性のある育成・関わり方を理解し、説明できるようになる
2.指示・仕事の任せ方・フィードバックを、相手の自律性を高める形で実践できるようになる
3.“やらされ感”を生まない育成を行い、若手の成長と関係性を両立できるようになる
本プログラムは、全15項目・各15分程度で構成されています。原則として、以下の学習ステップで進行します。
① マンガでケースを読む
-現場で起こりがちな育成シーンを、マンガのストーリーで疑似体験します。
② 現時点の自分ならどうするかを考える
-正解を知る前に、自分自身の判断や考え方を言語化します。
③ 解説を聞く(3~5分)
-なぜその対応が有効なのかを、ロジカルに理解します。
④ 解説を踏まえてAIと対話(テスト)
-AI部下とのやりとりを通じて、実際の伝え方・関わり方を試します。
⑤ AIによる個別フィードバック
-やりとりの内容に応じて、良い点と改善点を具体的にフィードバックします。
【15項目の内容】
01.「やらされ感」をなくす育成の土台
02.相手のタイプにあった仕事の任せ方
03.仕事を任せるときの重要確認
04.「考えた?」と「考えさせる」の違い
05.指示・アドバイスの出し方のポイント
06.伝わる指示を行うためのフォーマット
07.自律性を育てる指導アプローチ
08.うまくいかなかったときのフィードバック
09.きちんと褒めて育てる方法のフォーマット
10.失敗をどう次につなげるかの視点
11.期待の伝え方を変える「目標共有」
12.成長が見えるチームに共通する3つのポイント
13.メンバーとの関係性を保つ「関わり方」
14.成長を促す「見守り」の考え方
15.指示の「出し方」を見直す振り返り
※ 内容の特性上、AIとのやりとりを行わない項目が一部あります。
ITSS+ 共通スキルレベル:2
| キャンセル規定 | お申し込み後のキャンセルはできません。 |
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| 稼働環境 | |
| その他 | 当コースはe-ラーニングコースです。 ・お申し込み日から7日後をめどに受講開始となります。 ・お申し込みの際は‘e-ラーニング利用条件’に同意する必要があります。 お申し込みいただくと開始予定日までに案内メールとともに受講用IDを送付させていただきます。受講開始日から90日間が受講期間となります。 |