マンガ教材とAIを活用したロールプレイングを組み合わせた、全15項目(各15分程度)のe-ラーニングです。現場の育成シーンをマンガで疑似体験した上で、AI部下との対話形式による指導やフィードバックを実践します。受講者が自身の考えを言語化し、AIからの個別フィードバックを受ける一連のプロセスを通じて、インプットとアウトプットを繰り返す実践的な学習設計となっています。
採用難、現場の多忙化、世代間ギャップやハラスメントへの配慮など、育成環境は激変しています。そのため「質高く育てたい」と願う一方で、「指導のばらつき」や「我流の指導」に悩む企業は少なくありません。
こうした課題を解決し、「育て上手な人」を組織として再現性高く増やすために開発されたのが、このe-ラーニングです。マンガ教材とAI対話を組み合わせた独自の設計により、形だけの「やったふり育成」を徹底防止。自ら考え、言語化し、フィードバックを受けるプロセスを通じ、「わかったつもり」で終わらない実践力が身につきます。指導への自信を育み、若手の成長と良好な関係性を両立させるカリキュラムです。
・新入社員・若手社員の育成を担当している現場リーダー/管理職の方
・育成のやり方が属人的になっていることに課題を感じている方
・組織として育成力の底上げを図りたい人事/育成担当者の方
特に必要ありません
本コースの修了時に、以下ができることを目標とします。
1.新入社員・若手社員の特性や状況に応じた、再現性のある育成・関わり方を理解し、実践できるようになる
2.指示・仕事の任せ方・フィードバックを、相手の自律性を高める形で提供できるようになる
3.“やらされ感”を生まない育成を行い、若手の成長と良好な関係性を両立できるようになる
本プログラムは、全15項目・各15分程度で構成されています。原則として、以下の学習ステップで進行します。
① マンガでケースを読む
-現場で起こりがちな育成シーンを、マンガのストーリーで疑似体験します。
② 現時点の自分ならどうするかを考える
-正解を知る前に、自分自身の判断や考え方を言語化します。
③ 解説を聞く(3~5分)
-なぜその対応が有効なのかを、ロジカルに理解します。
④ 解説を踏まえてAIと対話(テスト)
-AI部下とのやりとりを通じて、実際の伝え方・関わり方を試します。
⑤ AIによる個別フィードバック
-やりとりの内容に応じて、良い点と改善点を具体的にフィードバックします。
【15項目の内容】
01.「やらされ感」をなくす育成の土台
02.相手のタイプにあった仕事の任せ方
03.仕事を任せるときの重要確認
04.「考えた?」と「考えさせる」の違い
05.指示・アドバイスの出し方のポイント
06.伝わる指示を行うためのフォーマット
07.自律性を育てる指導アプローチ
08.うまくいかなかったときのフィードバック
09.きちんと褒めて育てる方法のフォーマット
10.失敗をどう次につなげるかの視点
11.期待の伝え方を変える「目標共有」
12.成長が見えるチームに共通する3つのポイント
13.メンバーとの関係性を保つ「関わり方」
14.成長を促す「見守り」の考え方
15.指示の「出し方」を見直す振り返り
※ 内容の特性上、AIとのやりとりを行わない項目が一部あります。
【サンプル画像】



ITSS+ 共通スキルレベル:2
当コースはe-ラーニングコースです。
・お申し込み日から7日後をめどに受講開始となります。
・お申し込みの際は‘e-ラーニング利用条件’に同意する必要があります。
お申し込みいただくと開始予定日までに案内メールとともに受講用IDを送付させていただきます。受講開始日から90日間が受講期間となります。
「現場の指導者によって育成の質にばらつきがある」「我流の指導から抜け出せていない」といったお悩みはありませんか。本コースは、マンガ教材とAI技術を駆使し、受講者が主体的に考え実践できる環境を提供します。単なる知識の詰め込みではなく、現場で直面するリアルな課題に対し、AIを相手にしたロールプレイングを通じて効果的なフィードバックの手法を習得させることができます。組織全体の育成力を底上げし、次世代を担う若手社員の定着と成長を強力にサポートするツールとして、ぜひご活用ください。