
「とりあえず、新人にAIの使い方を教えればいいのだろうか……?」
AIの普及に伴い、多くの人事・育成担当者様がこうした新しい悩みに直面しています。
しかし、「AIの使い方」やツールの操作方法を教えることだけに囚われてはいないでしょうか?
多くの作業がAIに置き換わっていくこれからの時代、新人に求められるのは単なる効率化のスキルではなく、自ら考え、正解のない問いに立ち向かう力です。本質的な土台がないままAIを使っても、自律した人材を育てることはできません。
本セミナーでは、変化の激しいIT・セキュリティ現場の第一線で次世代の人材育成を牽引してきた上野宣氏をお迎えし、「AI時代に人間が担うべき役割とは何か」「AIを使わせる前に、新人に何をどう仕込むべきか」の核心に迫ります。
さらに、アイ・ラーニングの豊富な育成支援の知見を交えながら、少し先の現場に求められる「育成プログラムのアップデートのヒント」を紐解きます。
新人育成の常識が大きく変わる今、担当者が考えるべきこととは何か。次のステージへ踏み出すための道しるべとして、ぜひご参加ください。
このような方にオススメのセミナーです
- 「とりあえずAIツールを使わせよう」と考えているが、育成担当者として本当にそれで良いのかモヤモヤしている
- 新人がAIに頼りきりになるのを防ぎ、自ら考えて「判断」できる自律型人材へ育てるための道筋を知りたい
- 来春の新人育成に向けて、自社の研修プログラムを根本から見直すヒントを得たい

アジェンダ
- AIに何ができて、何ができないのか
- 人間に最後まで残る仕事とは?「判断」とは何か
- 判断できる人をどう育てるか
- どの仕事をAIに任せ、どこに向かって人を育てるか?
- これからの人材育成に求められる本質

上野 宣氏 (Sen Ueno)
株式会社トライコーダ
代表取締役
奈良先端科学技術大学院大学で山口英教授のもと情報セキュリティを専攻し、2006年にサイバーセキュリティ専門会社の株式会社トライコーダを設立。
内閣官房国家サイバー統括室サイバーセキュリティ参与、OWASP Japan代表を務めるほか、複数のセキュリティ関連企業の社外役員、IPAの委員、セキュリティ・キャンプ協議会理事など要職を多数兼任。幅広い活動を通じて、国内のセキュリティ向上と次世代の人材育成に広く貢献している。
「情報セキュリティ文化賞」や総務大臣奨励賞などを受賞。『HTTPの教科書』『セキュリティエンジニアの知識地図』など著書も多数あり。
- アイ・ラーニングが捉える、現代の新人育成における課題と現在地
- 目指すところは、FDE。若手育成のための研修プログラムの設計・アプローチ事例

矢野 麻紀子 (Makiko Yano)
株式会社 アイ・ラーニング
人材育成アドバイザー
※セミナーの内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
開催概要
| セミナー |
その新人育成、AI時代に対応できていますか?〜新人へ『AIの使い方』を教える前に、育成担当者が知るべきこと〜 |
|---|---|
| 日時 |
2026年10月28日(水) 15:00‐16:30 |
| 対象者 |
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| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 | Zoomによるオンラインセミナーとなります。 視聴方法につきましては別途メールにてご案内いたします。 |
| 主催 | 株式会社アイ・ラーニング |
