
あなたの会社の新人は、「AIのコピペマシーン」になっていませんか?
生成AIの普及により、「もっともらしい正解」は誰でも一瞬で出せる時代になりました。
しかしその結果、自分の頭で考えず、AIの回答を「そのままコピペ」して仕事をこなした気になっている若手が急増しているのも現状です。
「きれいな回答」は出してくるものの、「なぜそう判断したの?」「本当にそれでいいの?」と改めて問われた際に、自分の考えを自分の言葉で答えることができない若手に悩む育成担当者は少なくありません。
AIの答えを鵜呑みにせず、自ら問いを立て、試し直せる「自律型人材」を育てるために、育成者はどう関わればよいのでしょうか。
本セミナーでは、写真界のトップランナーでありながら、AIを積極的かつ実践的に使うAI開発者としての一面も持つ鈴木心氏をお招きし、この育成課題を打ち破るヒントを探ります。
角ハイボールやNHK大河ドラマなど、数々の著名なプロジェクトを手がけてきた鈴木心写真館主宰である同氏の、華やかな成功の裏にあったさまざまな「失敗・迷い・学び」を紐解いていきます。
思い通りにいかなかった時に「何を見誤っていたのか」を言語化し、自分の判断基準を見つけ出していく、むしろ「失敗歓迎」で失敗を学びに変える力を育む考え方についてお話しいただきます。本人の思考を引き出すには、新人への問いかけだけでは足りません。実は、育成者自身が持つ「失敗や迷い」などの豊かな背景こそが鍵となります。
セミナーでは、AIを「武器・盾・保護者」として活用しつつ、最後の判断を本人に委ねる具体的な伴走手法を解説します。「失敗にこそ可能性がある」という視点から、若手が安心して再挑戦できる応援体制の作り方に迫ります。
さらにセッション2では、AIをどのように位置づけ新入社員の推進力に変えていくのか、そして自律型の人材をどうやって育成するのか、明日からの指導の「前提」が変わる具体的なヒントをお届けします。
このような方にオススメのセミナーです
- 新人の「自分で考える力」を引き出し、AIに頼る体質から脱却させたい育成担当者様
- 失敗を恐れる若手に対し、自律的な挑戦を促したいマネージャー層
- 「失敗を学びに変える」現場づくりを目指す人事・育成責任者様
- AI時代の「自律型人材」の育成方針を模索している経営層の方

アジェンダ
- 成功して見える人は、どう失敗してきたか?失敗と学びを逆算する
- これからの育成では、何を育てるのか ?AI時代の育て方と「失敗歓迎」の育成論

鈴木 心氏 (Shin Suzuki)
写真家。1980年、福島県生まれ。
広告や雑誌を中心に、写真・映像作品を数多く手がける。2011年、「写真を残すこと」をより身近な体験として届けるため、「鈴木心写真館」を始動。東京・世田谷に店舗を構え、家族写真をはじめ、企業や商品の撮影、全国各地での出張写真館やイベントなど、多様な活動を展開している。これまでに撮影した人数は57,354名にのぼり、時代や社会の変化と向き合いながら、常に新しい写真館のあり方を模索し続けている。
また、「共育」をコンセプトに、YouTubeでの発信やオンラインスクール「鈴木心写真学校」を運営。写真館での実践と学びの場を連動させながら、撮る人と撮られる人の双方に向けて、写真の楽しさや奥深さ、その魅力を広く伝える活動をおこなっている。
- アイ・ラーニングの考える人材育成
- 研修における取り組み

矢野 麻紀子 (Makiko Yano)
株式会社 アイ・ラーニング
人材育成アドバイザー
システムエンジニアおよびプログラミング講師としての経験を経て、現在は企業向け研修の企画・提案に従事。新卒研修を中心に、多くの企業の人材育成を支援している。
テクノロジー、AI・DX、ビジネススキル、マインドセット、階層別研修など幅広い領域の研修を企画・実施。新卒育成から若手・中堅社員育成まで、お客様の課題に合わせた最適な学習プログラムの設計を得意とする。
「時代や受講者に合わせた柔軟な人材育成」をモットーに、「受講者」と「企業」の双方にとって価値ある学びを提供することを信条とし、人事・教育担当者のパートナーとして人材育成に関するさまざまな相談に対応している。
開催概要
| セミナー |
「AIコピペ新卒」を、自ら考え動く人材へ〜最前線のクリエイターに学ぶ、「失敗歓迎」の育成新常識〜 |
|---|---|
| 日時 |
2026年10月9日(金) 15:00‐16:30 |
| 対象者 |
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| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 | Zoomによるオンラインセミナーとなります。 視聴方法につきましては別途メールにてご案内いたします。 |
| 主催 | 株式会社アイ・ラーニング |
