2030年、AIは事業の武器か、それとも脅威か。
社会・経済の構造が激変する今、リーダーに求められる「本質を見抜く目」とは。

生成AIの急速な普及は、単なるITトレンドではありません。それは、私たちがこれまで当たり前としてきた「労働」「意思決定」のあり方そのものを根底から覆す、社会・経済の歴史的転換点です。
「AIに代替される」という言葉が飛び交う今、本当に恐れるべきは、既存の延長線上でしか未来を描けないことによる「組織の停滞」です。AIを単なる効率化の手段として導入する組織と、AIを前提に事業そのものを再設計する組織。その分岐点は、すでに目の前に現れています。
本セミナーでは、元日本IBMマスター・インベンターとして日本トップクラスの特許を創出し、戦略コンサルタントとしても活躍され、テクノロジーの深淵とビジネスの最前線を繋ぐ稀有な視点を持つ落合和正氏が登壇します。
単なる技術論に終始せず、マクロ経済や社会構造の変化から2030年を逆算し、リーダーが直面するであろう「最高の可能性(楽観)」と「最悪のシナリオ(悲観)」 の両面を浮き彫りにし、次世代の勝者となるための思考法を提示します。
このような方にオススメのセミナーです
- AIを「コスト削減」の手段にとどめず、新たな「売上成長」のエンジンに変えたい方
- “仕事が奪われるかもしれない”という不安を抱えつつ、AIで広がる可能性も探りたい方
- ビジネスモデル変革の必要性を感じながらも、どこから踏み込むべきか悩んでいる方
- AIテクノロジーと人間の創造性を掛け合わせ、競争力ある組織を創り上げたい方

アジェンダ
- 「AI導入」の先にある社会変革の正体: 経済統計や動向から読み解く、真のインパクト。
- 人間の創造性とAIの境界線: 技術に飲み込まれない「問いを立てる力」の磨き方。
- 2030年への逆算思考: 未来の市場から、今この瞬間の意思決定を導き出すフレームワークとは。
- 組織拡張の具体策: 人材の役割はどう変わり、どう守り、どう育てるべきか。
これらを元に、AI時代において自社は何を強みとし、どの領域を変革すべきか。未来をただ予測するのではなく、自ら構想し、変化に適応していくための視点と実践のヒントを提供するセミナーです。

落合 和正 氏(Kazumasa Ochiai)
元日本IBM戦略コンサルタント/マスター・インベンター
長年にわたり日本IBMで戦略コンサルタントとして企業の事業創出に取り組む。「難しい話をわかりやすくセクシーに」をモットーとした数多くの企業講演を実施。戦略コンサルタントとして、数多くのグローバル企業に対し、未来起点での事業変革やAI組織設計を支援。「未来を予測するのではなく、未来を創る(発明する)」というアプローチは、多くの経営層から絶大な信頼を得ている。
<略歴>
- 1983年~ IBM研究所にてプロダクトプランナー
- 1994年~ Internetベンチャー企業創業・経営
- 2000年~ IBM戦略コンサルティング
開催概要
| セミナー |
2030年から逆算する事業戦略:リーダーが今選ぶべき「楽観」と「悲観」のシナリオ |
|---|---|
| 日時 |
2026年7月9日(木) 15:00‐16:10 |
| 対象者 | ・事業部門責任者 ・事業企画担当者 ・チームリーダー/管理職(マネジメント層)/経営層 ・DX推進担当者/デジタル戦略担当者 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 | Zoomによるオンラインセミナーとなります。 視聴方法につきましては別途メールにてご案内いたします。 |
| 主催 | 株式会社アイ・ラーニング |
