複数のデータセットを接続、調和、統合することで貴重なインサイトを獲得し、AI イニシアチブを改善するための Data 360 ソリューションの設計と実装に関するベストプラクティスを学びます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 5月27日(水) 〜 5月29日(金) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 5月5日(火) |
| 7月1日(水) 〜 7月3日(金) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 6月9日(火) |
| 8月19日(水) 〜 8月21日(金) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 7月28日(火) |
ビジネス目標を達成するために、Data 360 の実装や活用方法の理解に携わるアーキテクトや開発者
「Data 360 基礎 (SF01J)」コースの修了、または同等の知識があること
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・Salesforce Data 360 を使用する主な機能とメリットの説明
・複数の Data 360 取り込みオプションを備えた設計にベストプラクティスを適用
・Data 360 で使用するためにソースデータを変換することの重要性の理解
・Data 360 でデータを効果的に使用するために、データモデリングのベストプラクティスを適用
・データ統合の目的と、統合ルールの定義および検証方法を理解
Data 360 ソリューションの設計
・Data 360 の目的と用途の確認
・コースのユースケースの概要確認と分析
・Data 360 ソリューションの設計の開始
・Data 360 の消費モデルの概要確認
Data 360 用のデータ取り込みの設計
・データストリームの確認
・バッチ処理パターンによるデータ取り込みの設計
・データフェデレーション設計パターンによるデータ取り込みの設計
・ニアリアルタイムのストリーミングパターンによるデータ取り込みの設計
・複数の取り込みパターンからの決定
・非構造化データの取り込みに関する詳細分析
Data 360 用のデータ変換の設計
・データ変換が必要な理由の特定
・Data 360 のデータ変換オプションの確認
Data 360 用のデータハーモナイゼーションの設計
・実装に適したデータモデルの選択
・Data 360 でのユースケースのマッピング
・Data 360 における同意の取り扱い
・データハーモナイゼーションにおける一般的な問題のトラブルシューティング
Data 360 用のデータ統合の設計
・ルールセットの設計
・ルールセットの作成
・複数のルールセットの使用
・Ruleset 01 の結果の確認
・Ruleset 02 の見直し、結果の比較、ルールセットの削除
・一般的な問題のトラブルシューティング
Data 360 のデータ活用の設計
・Data 360 内でのインサイトの獲得
・データグラフの活用
・セグメンテーションオプションの選択
Data 360 のデータの活用
・外部ツールを使用したインサイトの獲得
・データアクションと有効化機能の確認
・他のプラットフォームでの Data 360 データの使用
・Data 360 の非構造化データを使ったエージェントのグラウンディング
| キャンセル規定 | 受講開始15営業日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始1営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
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| その他 | 【事前確認及び準備】 |
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。