Salesforce Field Service を導入時に必要な設定について学び、演習を実施します。Salesforce Field Service を利用することで、フィールドサービスの依頼を迅速に解決し、現場での作業員の生産性向上の方法を習得します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月14日(月) 〜 9月16日(水) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 8月23日(日) |
・Salesforce Field Service を導入している組織の管理者
・「認定 Field Service コンサルタント」資格の取得を目指している方
・Salesforce の使用経験が 6 ヶ月間以上あるシステム管理者
または
・「Salesforce 管理 I [前編](SF011)」コースおよび「Salesforce 管理 I [後編](SF012)」コースの修了、または同等の知識があること
【事前学習】
下記の事前学習を完了して、コースの準備をしてください(Trailblazer IDが必要となります。詳しくは「重要事項」ー「その他」をご参照ください)
Implementing Field Service Lightning Prework
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・Salesforce Field Service の設定手順の確認
・Salesforce Field Serviceとそのコンポーネント、機能、およびデータモデルについての理解
・ディスパッチャーコンソールを活用
・Field Serviceモバイルアプリを使用して、現場技術者のサービス予定を管理方法の理解
Field Service 概要
・フィールドサービス管理の課題を克服し、どのようにKPIを達成するかの理解
・Salesforce Field Service の主要コンポーネント、機能、データモデルの理解
Field Service 初期設定
・各ライセンスへの割り当てる権限セット、ユーザに割り当てるプロファイルと権限セットの理解
・Field Service におけるジオコーディングとデータ連携の理解
Field Service 主要コンポーネント
・Field Service の主要コンポーネントの設定
・営業時間の設定
・サービステリトリーの設定
・リソースへスキルの割り当て
・作業指示の機能と他オブジェクトとの連携
スケジュールポリシー
・スケジュールとサービスポリシー
・作業ルールとサービス目標
・サービス予定と作業指示の違い
コントラクター
・コントラクターの業務量の定義と優先割り当ての方法
・サービス予定のサイクルとステータス管理
ディスパッチャーコンソール
・ディスパッチャーコンソールの機能
・サービス予定の割り当てと管理
・サービスリソースの追跡と監視
・スケジュール最適化モデル
モバイルの活用
・ケースと作業指示、サービス予定の連携
・フィールドサービスのそれぞれの役割(顧客、エージェント、ディスパッチャー、現場技術者)のタスクの理解
・モバイルアプリを使用した現場技術者のサービス予定の管理
・モバイルでの報告書
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。
【事前確認及び準備】
・本コースのご受講には、Trailblazer ID(以下、TBID)の登録が必須となります。受講開始前までに、以下のサイトをご参照の上、登録をお済ませください。詳細・登録方法については Trailblazer ID (TBID)についてをご確認ください。
なお、Trailblazer ID (TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
既にTrailblazer ID (TBID)をご登録されている受講者様は、本コースお申し込みの際、そのTBIDのメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。
・本コースはオンライン(バーチャルクラス)での開催となります。受講環境に必要な要件、テキストについてをご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。