このコースでは Flow Builder を使った自動化の構築により、ビジネスプロセスを合理化するとともに、組織全体の手動タスクを自動化する方法を紹介します。
Salesforce 管理者向けに設計されたインストラクター主導の 3 日間のコースを通して、フローを用いた自動化に関するベストプラクティスを学び、ユーザー要件を解決して Salesforce をより活用できるようにするために、フローを効果的に作成、管理するための方法や様々なフロー要素やリソース、画面フローやレコードトリガーフローについても学びます。
このコースは開発者向けコースではありません。その前提の上で、フローを用いた自動化実装を学びたい方には適したコースです。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月24日(月) 〜 8月26日(水) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 8月2日(日) |
| 9月7日(月) 〜 9月9日(水) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 8月16日(日) |
このコースは Salesforce 管理者としての経験が豊富であり、フローを使用した経験のほとんどない方、又はノーコードソリューションを用いた自動化実装を担当される方などを対象としています。
・Salesforce 管理者資格をお持ちであること、またはSalesforceの使用経験が6か月以上あること。
【事前学習】
下記の事前学習を完了して、コースの準備をしてください(Trailblazer IDが必要となります。詳しくは「重要事項」ー「その他」をご参照ください)
Automate No-Code Solutions Using Flow Prework
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・Salesforce フローによる自動化ソリューションの構築
・ユースケースを分析し、要件を細部まで正確なフロープロセスに変換するための詳細な設計
・様々なフロー種別、フロー要素、リソースについての理解と活用
・項目可視性を考慮した画面レイアウトの管理と画面フローの構築
・ホームページやレコードページ上で動作するフローの実装
・特定のアクションを実行するレコードトリガーフローを作成し、ビジネスプロセスを自動化
・フローを作成し、管理するためのベストプラクティスを特定
管理者のための開発者思考
・変数の作成
・アルゴリズムの理解
・制御構造について
・フローのベストプラクティスの説明
画面フローの設計と構築
・フロー要素とリソースの使用
・項目表示制御
・データと画面遷移の管理
・フローの表示
・フローの完成
レコードトリガーフローの設計と構築
・フロートリガーの定義
・フロートリガーを使用した数式項目の置換
・フローによるレコードの共有
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。
【事前確認及び準備】
・本コースのご受講には、Trailblazer ID(以下、TBID)の登録が必須となります。受講開始前までに、以下のサイトをご参照の上、登録をお済ませください。詳細・登録方法については Trailblazer ID (TBID)についてをご確認ください。
なお、Trailblazer ID (TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
既にTrailblazer ID (TBID)をご登録されている受講者様は、本コースお申し込みの際、そのTBIDのメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。
・本コースはオンライン(バーチャルクラス)での開催となります。受講環境に必要な要件、テキストについてをご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。