本コースでは、Googleが推奨するMVVMアーキテクチャをベースに、現代的なアプリ開発に欠かせない各種ライブラリの活用方法を深く学びます。
まず、ViewModelを用いてUIの状態管理とビジネスロジックを分離し、UIコントローラの肥大化を防ぎます。次に、Kotlin CoroutinesとFlowを活用することで、複雑になりがちな非同期処理を宣言的かつシンプルに記述し、リアクティブなUIを実現する手法を習得します。
また、サーバーとの通信処理では、HTTP通信ライブラリであるRetrofitをCoroutinesと組み合わせて利用し、Web APIとのデータ連携を安全かつ効率的に実装します。
さらに、DI(依存性の注入)ライブラリのHiltを導入し、コンポーネント間の依存関係を整理することで、メンテナンス性の高いアプリケーションの設計方法を学びます。
最終的には、これらの技術を組み合わせた総合演習を通じて、より実践的なアプリケーション開発を体験します。
このコースを受講いただくことで、非同期処理やDIを取り入れた、堅牢でスケーラブルなAndroidアプリケーションを自信を持って開発できるようになることを目指します。
※本コースは、2026年度より改訂版にて実施いたします。
※本コースは、生成AIを利用したコードアシストを利用いたします。
※AIは演習環境に組込み済です。お客様にてご用意いただく必要はございません。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月27日(木) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 8月14日(金) |
| 9月28日(月) | カサレアル品川トレーニングセンター | 受付中 | △残席わずか | 9月15日(火) |
| 10月21日(水) | カサレアル品川トレーニングセンター | 受付中 | △残席わずか | 10月8日(木) |
| 11月24日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 11月11日(水) |
| 12月23日(水) | カサレアル品川トレーニングセンター | 受付中 | △残席わずか | 12月10日(木) |
| 1月29日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月16日(土) |
| 2月24日(水) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 2月11日(木) |
| 3月26日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 3月13日(土) |
■ Kotlinで簡単なアプリは開発できるが、MVVMアーキテクチャをベースにした実装方法を習得したい方
■ HTTP通信を用いたアプリを開発したい方
■ KotlinによるAndroidアプリ開発入門受講済みの方と同等レベルの方
■ Jetpack Composeで画面遷移を含めたアプリ開発を行える方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
■ ViewModel を用いて、UIの状態とロジックを分離し、ライフサイクルを考慮した堅牢なデータ管理方法を習得する
■ Kotlin Coroutines と Flow を活用し、非同期データストリームを扱うリアクティブプログラミングの実装方法を習得する
■ Retrofit と Coroutines を組み合わせた、モダンなWeb APIへのアクセス方法とJSONの解析方法を習得する
■ Hilt を用いたDI(依存性の注入)の基本的な仕組みを理解し、メンテナンス性の高いアプリケーションを設計するスキルを習得する
■ ViewModel
■ Flow
■ RetrofitとCoroutinesによるAPI通信
■ HiltによるDI(依存性の注入)
■ 総合演習
※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
当コースは株式会社カサレアル 直営クラスへのご案内となります。
※コース名称変更のお知らせ※
2026年7月以降に開催するクラスより、コース名称が変更となります
・2026年6月まで:【改訂版】【AIアシスト対応】KotlinによるAndroidアプリ開発応用 -ViewModel、Flow、RetrofitとCoroutines、Hilt-
・2026年7月以降:【AIアシスト対応】KotlinによるAndroidアプリ開発応用 -ViewModel、Flow、RetrofitとCoroutines、Hilt-
配布資料
オンライン参加の方は、研修当日にPDFのテキストを配布いたします。
オフライン(対面)参加の方は、研修当日に紙媒体のテキストを配布いたします。
オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。
■使用ツール
動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)
演習環境:仮想デスクトップ
※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
※Mattermostおよび演習環境は弊社にてご用意いたします。
■システム要件
・インターネットに常時接続できること
(アクセス制限のないネットワーク環境をご利用ください)
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
(1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)
※事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください。
■OS/ブラウザ
・OS:Windows / ブラウザ:Google Chrome
上記以外の環境でもご受講いただくことが可能ですが、操作感が異なる可能性がある点をご了承ください。
実行環境
■ Android Studio
■ json-server
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
【お客様の声】
■ ViewModelなど個々の要素について分かりやすく説明され、Androidに関する説明などとても充実した講座でした。(開発:30代後半)
■ Kotlinでのアプリ作成で課題としてしていた、通信やサーバーの知識と実装スキルを得ることができた。(開発:30代前半)