実践!セキュリティ(インシデント対応/フォレンジック調査)

  • コースコードCD479
  • 受講形態
    オンラインもしくは対面
  • 日数1日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時00分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    99,000円 (税別価格90,000円)

インシデント対応(セキュリティ被害が発生した際の対処方法)に関わるノウハウを、1日間で効率よく学習するためのコースです。
インシデント調査の対象となるデジタルデータの適切な保全方法や、被害状況・原因を明らかにするための調査方法について、座学と実機演習を通して学習します。

注意:
本コースは、以前2日間で実施していた「実践!セキュリティ(インシデント対応/フォレンジック調査)」(CD476)の内容を、1日間で効率よく学習できるよう再構成したコースです。
そのため、すでに2日間のコースをご受講された方は、内容が重複するため、本コースの受講のお勧めはしておりません。

  • 機械演習
  • 他社提携
※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
8月21日(金) CTCTラーニングセンター 九段(栗田九段ビル) 受付中 △残席わずか 8月6日(木)
8月21日(金) Liveオンライン研修(CTCテクノロジー) 受付中 △残席わずか 8月6日(木)

詳細情報

対象者

・サーバ/セキュリティデバイスの運用担当者
・CSIRT(インシデント対応チーム)要員
・セキュリティ経験の浅いセキュリティに携わるIT技術者

前提知識

・「実践!セキュリティ(サイバー攻撃手法とその対策)」(CD472)コースを修了、または同等の知識を有している方
*前提条件ではありませんが、本コースの前に「実践!セキュリティ(セキュリティ運用/インシデント検知)」(CD474)コースをご受講いただくと、より理解が深まります。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・インシデント対応の流れと重要性を理解する
・デジタルフォレンジック(デジタルデータの科学的調査手法・技術)の概要を理解する
・インシデント調査の対象となるデジタルデータ(証拠データ)の保全方法を理解する
・各種フォレンジックツールを用いた被害PCの調査方法を理解する

研修の内容

●インシデント対応概要
・インシデント対応の流れ
・事前準備
・検知と分析(インシデントの優先順位付け)
・封じ込め、根絶、復旧
・デジタルフォレンジック概要

●証拠保全
・インシデント発生直後の対応
・対象物の収集・取得・保全
・ライブレスポンス
・ファストフォレンジック
・証拠保全(データの複製)

●侵害されたPCのフォレンジック調査
・削除ファイルの復元
・タイムライン解析
・レジストリに残る痕跡の調査
・イベントログの調査
・不正プログラム実行履歴の調査
・ユーザアクティビティ(ファイルアクセス、Webアクセス等)の調査

重要事項

キャンセル規定
受講開始11営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
オンラインクラス

[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・Cisco AnyConnect

ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
また、テキストは電子版をお渡しいたします。

※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

演習環境

スクール環境:
・調査・分析用PC
・各種フォレンジックツール

備考

当コースはCTCテクノロジー株式会社 直営クラスへのご案内となり、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 
(Liveオンライン研修の詳細はこちら)
 Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。

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