Data Engineering on AWS (バウチャ付)

  • コースコードAW023
  • 受講形態
    オンラインもしくは対面
  • 日数3日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    255,200円 (税別価格232,000円)

このコースは、AWS 上のデータエンジニアリングの実践とソリューションを学べる中級者向けのコースです。AWS サービスを利用したデータエンジニアリングソリューションの設計、構築、最適化、セキュリティ確保について座学とハンズオンラボを通じて学びます。基礎概念からデータレイク、データウェアハウス、バッチおよびストリーミングデータパイプラインの実践的な実装まで、モダンデータ分析パイプラインを大規模に設計・管理するために必要なスキルを習得できます。

  • 機械演習
  • 資格取得
  • 他社提携
※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
11月25日(水) 〜 11月27日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 11月10日(火)

詳細情報

対象者

・AWSにおけるデータエンジニアリングを学びたい方
・データエンジニアを目指すソリューションアーキテクトや DevOps エンジニアの方

前提知識

以下の技術的知識をお持ちの方を対象としています。

□データベースの概念の知識
□一つ以上のプログラミング言語またはスクリプト言語の知識
□クラウドコンピューティングの概念の知識
□AWS Cloud Practitioner Essentials および AWS Technical Essentials を修了または、同等の知識がある方(必須)

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
● AWS でスケーラブルなデータレイクとデータウェアハウスを設計して実装できる
● バッチデータ処理パイプラインを構築、最適化、保護する仕組みを理解する
● ストリーミングデータソリューションを開発および管理する仕組みを理解する
● データガバナンスとセキュリティにベストプラクティスを適用できる
● AWS サービスを使用してデータエンジニアリングワークフローを自動化する手法を理解する
● データソリューションのアクセスコントロールとセキュリティ対策を実装できる

研修の内容

1. データエンジニアリングのロールと主要なコンセプト
 - データエンジニアのロール
 - データ分析システムのデータ検出
 - データワークフローのための AWS サービス
 - 継続的インテグレーションと継続的デリバリー
 - ネットワークの考慮事項

2. データレイクの設計と実装
 -データレイクの紹介
 -データレイクストレージ
 -データの取り込み
 -データのカタログ化
 -データの変換
 -データの提供と活用
 -(ラボ 1)AWS でデータレイクを設定する

3. データレイクソリューションの最適化と保護
 - パフォーマンスの最適化
 - Lake Formation を利用したセキュリティ
 - Lake Formation によるアクセス許可の設定
 - セキュリティとガバナンス
 - トラブルシューティング
 -(ラボ 2)AWS Lake Formation ブループリントを使用したデータレイク作成の自動化

4. データウェアハウスのアーキテクチャと設計原則
 - データウェアハウスの概論
 - Amazon Redshift の概要
 - Amazon Redshift へのデータの取り込み
 - データの処理
 - データの提供と活用
 -(ラボ 3)Amazon Redshift Serverless を使用したデータウェアハウスのセットアップ

5. データウェアハウスのパフォーマンス最適化の手法
 - モニタリングと最適化のオプション
 - Amazon Redshift でのデータ最適化
 - Amazon Redshift でのクエリ最適化
 - データオーケストレーション

6. データウェアハウスのセキュリティとアクセスコントロール
 - Amazon Redshift での認証とアクセスコントロール
 - Amazon Redshift のデータセキュリティ
 -(ラボ 4)Amazon Redshift での作業

7. バッチデータパイプラインの設計
 - バッチデータパイプラインの概要
 - バッチデータパイプラインの設計
 - バッチデータの取り込み

8. バッチ処理の実装戦略
 - データの処理と変換
 - データ形式の変換
 - データの統合
 - データのカタログ化
 - データの提供と活用
 -(ラボ 5)データエンジニアの業務フロー

9. バッチデータパイプラインの最適化、オーケストレーション、保護
 - バッチデータパイプラインの最適化
 - バッチデータパイプラインのオーケストレーション
 - バッチデータパイプラインの保護
 -(ラボ 6)AWS Step Functions を使用した Spark でのデータ処理のオーケストレーション

10. ストリーミングデータのアーキテクチャパターン
 - ストリーミングデータパイプラインの概要
 - ストリームソースからのデータの取り込み
 - ストリーミングデータの保存
 - ストリーミングデータの処理
 - ストリーミングデータの分析
 -(ラボ 7)Amazon Managed Service for Apache Flink によるストリーミング分析

11. ストリーミングソリューションの最適化と保護
 - ストリーミングデータソリューションの最適化
 - ストリーミングデータパイプラインの保護
 -(ラボ 8)Amazon Managed Streaming for Apache Kafka を使用したアクセスコントロール

12. コンプライアンスとコスト最適化
 - コンプライアンスに関する考慮事項
 - コスト最適化ツール

このコースには演習が含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。

- ラボ 1: AWS でデータレイクを設定する
- ラボ 2: AWS Lake Formation ブループリントを使用したデータレイク作成の自動化
- ラボ 3: Amazon Redshift Serverless を使用したデータウェアハウスのセットアップ
- ラボ 4: Amazon Redshift での作業
- ラボ 5: データエンジニアの業務フロー
- ラボ 6: AWS Step Functions を使用した Spark でのデータ処理のオーケストレーション
- ラボ 7: Amazon Managed Service for Apache Flink によるストリーミング分析
- ラボ 8: Amazon Managed Streaming for Apache Kafka を使用したアクセスコントロール

スキルレベル

ITSS+ 共通スキルレベル:3

資格関連情報

AWS Certified Data Engineer – Associate

重要事項

キャンセル規定
受講開始15日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
テキスト

●AWS Builder Labs へのサインインについて
このコースは、演習と電子テキストの引き換えを AWS Builder Labs を利用しており、サインインには、AWS Builder ID を利用します。
※Web お申込み時に AWS Builder ID ご登録のメールアドレスをご記載ください。
※AWS Builder ID をお持ちでない場合は、以下のガイドの手順1から4に従って予めご用意ください。

AWS Builder Labs ご利用手順
※あらかじめ「no-reply@awstraining」からのメール受信を許可してください。

●受講前の事前準備作業について
本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。
ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。
電子ブックアカウントの作成

オンラインクラス

[Liveオンライン研修]  
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

その他

・AWS認定試験のご受験は後日AWSトレーニングポータルよりお申し込みください。コース中には受験しません。

・受験用バウチャは、コースのご受講時に、MyTrainocatePortalにて受講者の方へお渡しします。

備考

当コースはトレノケート株式会社 直営クラスへのご案内となります。

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