QUERYを学びデータ検索やレポート作成が容易にできるようになることを目指します。e-ラーニングで勉強した後、皆さんがお使いのIBM iサーバーで演習も行います。
照会プログラム(QUERY)を使用してデータベースの検索および報告書の作成を行う方
「IBM i 入門編」(SI003)を修了しているか、ワークステーションへのサインオン、サインオフ、コマンドの入力などの基本操作および、半角文字、全角文字(2バイト文字)の入力など、IBM i(Systemi)の操作が行えること。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. IBM iのデータベースの基本的な概念を説明する
2. QUERYの特長および機能を説明する
3. QUERYの基本的な操作を行う
【学習項目】
概要
第1章 IBM i 紹介プログラム - QUERY
第2章 QUERYの基本操作
【コース構成】
・音声付きビデオ
・テスト付き
・補助教材付き(PDFダウンロード形式)
・配布資料(QEOLQRY.SAVF、保管ファイル注意.pdf)
・アンケート付き(今後のコース運営の参考にするために、ご回答にご協力をお願いします。)
【コース修了条件】
・すべてのビデオを最後まで学習すること
| キャンセル規定 | お申し込み後のキャンセルはできません。 |
|---|---|
| 稼働環境 | 本コースは動画による学習コンテンツです。 以下の動作環境をあらかじめご確認のうえ、お申し込みください。 ※OS・ブラウザのバージョン、機能拡張の設定により一部の機能では正常に動作しない場合があります。 |
| その他 | 当コースは「IBM i QUERY演習」(SI104)をベースにeラーニングとして制作したものです。 当コースはe-ラーニングコースです。 ・お申し込み日から7日後をめどに受講開始となります。 ・お申し込みの際は‘e-ラーニング利用条件’に同意する必要があります。 お申し込みいただくと開始予定日までに案内メールとともに受講用IDを送付させていただきます。受講開始日から60日間が受講期間となります。 |
IBM iのデータベースを照会し報告書を作成する大変便利な機能がQUERYです。その基本操作を演習を通してしっかりと身に付けることができます。
【お客様の声】
・QUERYの意味から実際の操作までの一連を知ることができ、今後仕事で使えると思った。
・あやふやだった知識が明確になった。
・今まで受講した講習の中で一番自分のレベルにあっていてかつすぐ業務で使用できそうです。
・演習問題の数も十分であり、講義時間中にQUERYにかなり慣れることができました。