巧妙化するサイバー攻撃の手口や日常業務に潜む脅威について、ストーリー形式で学習するe-ラーニングコンテンツです。メール・SNS利用時の注意点や情報漏洩を防ぐ実践的な対策など、社会人に必須となるセキュリティ基礎知識を体系的に網羅しています。音声付きビデオ講義と確認テストを活用し、3時間で実務に直結するスペックを習得します。
サイバー攻撃が巧妙化する現代において、企業を守るためには現場社員一人ひとりの意識向上が不可欠です。業務の日常風景を切り取ったストーリー展開により、学習者はセキュリティの脅威を「自分ごと」としてリアルに体感できます。単なる禁止事項の暗記ではなく、「なぜ対策が必要なのか」という根本的な視点を養うことで、日常業務の中で自発的かつ安全に情報を取り扱うスキルが定着します。デジタル時代における組織全体のセキュリティレベル底上げに最適な研修です。
・業務においてPCや各種ITツールを利用する、すべての社員の方
・事業部門においてセキュリティ情報を取り扱う、「プラス・セキュリティ人材」に該当する方
特に必要ありません
本コースの修了時に、以下ができることを目標とします。
・日常業務に潜む最新のセキュリティ脅威が、自身の業務にどのような影響を与えるかを具体的に理解できる
・セキュリティ対策の操作方法(How)だけでなく、「なぜ対策が必要なのか(Why)」という視点からセキュリティリテラシーを理解でき、自律的に安全な行動を選択できる
【学習項目】
序章
・コース概要
第1章 実は身近にあるサイバー攻撃の恐怖 「社会人のある1日に潜むセキュリティの脅威」
・昔からの泥棒とサイバー攻撃は変わらない?
・社会人のある1日とセキュリティ脅威(①〜⑰)
第2章 私は関係ないではすまされない 「攻撃の対象は個人へシフト」
・コンピューターウィルスってなに?なぜWebサイトが危険
・攻撃対象の個人へのシフト
・メール、Web経由での攻撃
第3章 だからこそ、これだけは必要 「自分でできるセキュリティ対策」
・社会人が心得ておく最低限の3か条
・メール経由での脅威
・SNSでの被害拡大
・SNSの不適切利用で大炎上や大損害が
・SNS利用には、世界標準の意識が必要
・不注意からの情報漏洩
第4章 最近のサイバー攻撃の傾向 「世の中では、こんなことまですでに起きている現状を」
・サイバー脅威の現状 IPA10大脅威の読み方
・すでにこんな事件や犯罪まで
・当コースのまとめ
【コース構成】
・音声付きビデオ
・テスト
・補助教材(PDFダウンロード形式)
・アンケート
【コース修了条件】
・すべてのビデオを最後まで学習すること
ITSS:レベル 1
当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(3PDU)が取得いただけます。
(PDU対象コースのご紹介 参照)
PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。
本コースは動画による学習コンテンツです。
以下の動作環境をあらかじめご確認のうえ、お申し込みください。
※OS・ブラウザのバージョン、機能拡張の設定により一部の機能では正常に動作しない場合があります。
当コースはe-ラーニングコースです。
・お申し込み日から7日後をめどに受講開始となります。
・お申し込みの際は‘e-ラーニング利用条件’に同意する必要があります。
お申し込みいただくと開始予定日までに案内メールとともに受講用IDを送付させていただきます。受講開始日から90日間が受講期間となります。
本コースは、セキュリティリスクを身近なものとして理解できるよう、ストーリー形式で分かりやすく解説しています。
「ある社会人の1日」に潜むさまざまなセキュリティ脅威を題材に、日常業務で注意すべきポイントと具体的な対策を学習できます。社員一人ひとりのセキュリティ意識の向上を図り、貴社全体の情報セキュリティ対策の強化にぜひご活用ください。