「相性」で片付けないマネジメント 〜協働を生み出すコミュニケーション〜

職場で生じるギクシャク感—— その原因を、「相性」の一言で片付けていないでしょうか。実際にはその多くが、価値観や行動特性の違いによって生じる “すれ違いの構造”に起因しています。多様な人材が集まる現場では、こうした無意識のズレが コミュニケーションロスを生み、関係性やチーム力の低下につながります。本セミナーでは、DiSC®理論を活用し、人の行動特性を4スタイルに分けて可視化。「なぜ伝わらないのか」を構造的に理解し、DiSC®スタイル別の“伝わる対話の型”を解説します。
さらに、相手の、DiSC®スタイルを見極めるポイントについても解説します。 個々の違いを「壁」にするのではなく、DiSC®理論を「共通言語」として互いのスタイルを理解し合うことで、チームワーク・生産性・エンゲージメントは高まります。
仕事が進む・関係性が良くなる・成果が出るーーそんな「最高のチーム」への一歩となる“組織の好循環”を生み出すコミュニケーション手法をお伝えします。 人材開発・育成に携わるご担当者様におすすめの内容です。
このような方にオススメのセミナーです
- 従業員に「行動特性」を理解させ、相手に合わせた伝え方を習得させたい方
- 「部下に指示が伝わらない・動かない」といった、現場のマネジメント課題を解決したい方
- 職場の人間関係や顧客対応において、円滑にコミュニケーションが取れる人材を育成したい方
- 社員一人ひとりの強みを活かし、個性を尊重し合う高パフォーマンスなチーム

アジェンダ
オープニング 15:00-15:02
セッション 15:02-16:07
『人間関係の壁を越えて、協働が進む組織へ 〜「最高のチーム」をつくるDiSC®活用術〜』
『人間関係の壁を越えて、協働が進む組織へ 〜「最高のチーム」をつくるDiSC®活用術〜』
- デジタル時代の対人関係構築
- DiSC®とは
- 各DiSC®スタイルのご紹介
- DiSC®スタイルを見分ける方法
- 『最高のチーム』をつくる― 職場での活用例・弊社研修事例

高田 和広 (Kazuhiro Takada)
株式会社アイ・ラーニング
ビジネス研修ソリューション開発本部 シニアラーニングプロフェッション
- 出版社勤務 - 経理マンとして3年間シンガポールに駐在
- - 帰国後、法人営業、コンサルティング4年
- 米国大学院にて経営学修士号(MBA)取得
- 総合電機メーカー研修子会社へ転身、ベトナムにて採用・研修に携わる
- 帰国後、日本IBM研修子会社へ組織移管
- 2013年より㈱アイ・ラーニングにて現職
- - ヒューマンスキルコース統括リーダー
- - Gallup社認定ストレングスコーチ
- - HRD社認定DiSCファシリテーター
◆開発・担当コース
・ハーバード交渉プロジェクト基礎 ・ストレングスファインダー®・ワークショップ・実践マーケティング ・財務会計基礎 ・新入社員研修・・・など
Q&A/クロージング 16:07-16:20
開催概要
| セミナー |
人間関係の壁を越えて、協働が進む組織へ |
|---|---|
| 日時 |
2026年5月29日(金) 15:00‐16:20 |
| 対象者 | ・人材開発部門・組織開発担当者 ・人事部門・人材育成担当者 ・チームリーダー/管理職(マネジメント層)/経営層 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 | Zoomによるオンラインセミナーとなります。 視聴方法につきましては別途メールにてご案内いたします。 |
| 主催 | 株式会社アイ・ラーニング |
