Tableau で作成したチャートやダッシュボードをより画期的なものにして、複雑なデータ分析を支援できるようにします。シナリオベースのデータビジュアライゼーションの課題を詳細に学習し、計算に関するスキルを向上させて、高度なチャートテクニックを習得します。
Tableau でビジュアライゼーションとダッシュボードに応用できる、高度なテクニックの習得を目指す方
・Tableau Desktop 基礎 [前編](TAB01) コースおよび Tableau Desktop 基礎 [後編](TAB02) コースを修了しているか、3 か月以上の製品使用経験を有している Tableau の中級ユーザーを対象としています
・計算、ビジュアライゼーション、インタラクティブなダッシュボードを作成するスキルを備えている必要があります。
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・高度な計算を使って、データからより多くのインサイトを引き出す。
・高度なチャートを分析に組み込む。
・高度なダッシュボード作成テクニックを応用する
・計算、パラメーター、表計算を組み合わせて使う。
・Tableau のテクニックを使用し、一般的なユースケースシナリオの課題を解決する。
・書式設定を使い、作成したビジュアライゼーションやダッシュボードのインパクトを最大限に引き出す。
Tableauにおける計算
・概要と復習
・Tableauとデータソースの相互作用
・Tableauの操作順序
・計算の種類
・適切な計算の種類の選択
・基本的な式
・基本計算の種類
・数値関数
・文字列関数
・日付関数
・型変換関数
・論理関数
・集計関数
・ユーザー関数
・計算フィールドの考慮事項
高度な表計算
・表計算のタイプ
・一般的な使用例
・表計算のスコープと方向の指定
・表計算のカスタマイズ
・フィルターと表計算
詳細レベル表現
・LOD の概要
・LOD 表現のタイプ
・FIXED のLOD 表現
・フィルターとLOD 表現
・INCLUDE のLOD 表現
・EXCLUDE のLOD 表現
・ネストされたLOD 表現
・ディスカッション: 計算タイプの比較
時系列データの分析
・スパークライン (Sparkline)
・管理図 (Control Chart)
・順位推移グラフ (Bump Chart)
・勾配グラフ (Slope Chart)
顧客の行動分析
・コホート分析
・アンケートデータ
地理的な分析
・六角形ビンを使用した密度マップ
・マップにマークレイヤーを使用する
・空間ファイル
ダッシュボードの高度な使い方
・ダッシュボードの利用者
・ダッシュボードのレイアウト
・ダッシュボードのビジュアル要素
・ダッシュボードのインタラクティブな要素
| キャンセル規定 | 受講開始15営業日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始1営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| 演習環境 | 本コースでは Tableau Desktop を使用します。受講にあたり、使用する PC には以下の準備が必要です。 |
| その他 | 【事前確認及び準備】 |
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。