生成AIの進化により、SWOT分析などの「分析作業」は急速に自動化されつつあります。その中でビジネスアナリストに求められるのは、分析力ではなく「経営者や現場から本質的な要求を引き出す対話力(問いを立てる能力)」です。本研修では、構造化質問技法を軸に、相手の中にある課題・危機・機会を引き出し、それをSWOTとして整理し、クロスSWOTにより意思決定へと導く一連のプロセスを実践的に学びます。AIでは代替できない「人間だからこそできる価値創出力」を身につける、AI時代のビジネスアナリスト必須の実践研修です。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月29日(火) 〜 9月30日(水) | オンラインLive研修(KBマネジメント) | 受付中 | ○空席あり | 9月14日(月) |
| 11月26日(木) 〜 11月27日(金) | オンラインLive研修(KBマネジメント) | 受付中 | ○空席あり | 11月11日(水) |
ビジネスアナリスト、アプリケーションエンジニア、プロジェクトマネジャー、プロダクト・マネジャー、その他要求開発に関心をお持ちの方
「ビジネスアナリシス入門 ~ビジネス変革人材の中核ロールとしてのビジネスアナリスト~」(RBA20)を受講されていることが望ましい
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・「問い」を立てる能力の修得により、潜在ニーズの引き出しと顧客起点の価値を創造できるようになる
・ ビジネス環境分析ができるようになる
・ 構造化質問/SWOTの組合せにより、経営者の戦略実行の意思決定を導くことができるようになる
1.イントロダクション
・オリエンテーション
・PJの現状とAI時代におけるBAの役割の変化
・AIのSW開発における影響とBAの重要性
・デジタルスキル標準V2におけるビジネスアナリスト
2.問いを立てる能力(顧客起点の価値創造)
・構造化質問による問いを立てる能力を養う
・状況を問う:現状のファクトを把握する
・問題を問う:顕在化・潜在化している課題を特定する
-演習:状況・問題を問う
・影響を問う:その問題がもたらす深刻な影響を認識させる
・価値を問う:解決策の必要性と顧客起点の価値を共有する
-演習:影響・価値を問う実践演習
3.ビジネス環境分析能力
・強み/弱み:自社の持つ武器/ボトルネックは何か?
・機会/脅威:外部環境がもたらすチャンス/リスクは何か?
-演習:生成AIによるSWOT
・4つの戦略:SO/WO/ST/WT
-演習:生成AIによるクロスSWOT
4.意思決定を導く
・AI時代のBAの新たな役割:分析者からの脱却
・状況質問による強み/弱み/機会/脅威の事実把握
・問題質問による経営者が認識している課題の顕在化
・影響質問によるSWOTと経営相互関係の明確化
・成功質問により、解決策を経営者自らに語ってもらう
-演習:構造化質問とクロスSWOTによる戦略立案
・経営を動かすビジネスアナリストのスキル
講義30%:必須理論とマインドセットのインプット
演習・ワークショップ70%:徹底的な実践シミュレーションダルトラーニング型の研修です。
本コースはIIBA™認定コースです。取得PD時間/CDU(14ポイント)。
■当コースはIIBA®認定コースです。取得PD時間/CDU(14ポイント)
| キャンセル規定 | 受講開始6日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
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当コースは株式会社KBマネジメント 直営クラスへのご案内となります。
BABOK® and CBAP® are registered trade mark of International Institute of Business Analysis
PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。
要求開発プロセスの流れにそって学習を進めます。講義だけでなく、多くの演習、ロールプレイを交えて、実例に近い形で学習ができますから、効果的な学習ができます。成人学習理論に基づいた、ラーニング手法を多用するので、学習したスキルが確実に定着します。
講義30%程度で、演習、ロールプレイ、グループ討議が主体のアダルトラーニング型の研修です。