MuleSoft で Salesforce Hyperautomation ソリューションを構築することで、プロセスの合理化とビジネス変革の優先順位付けを実現します。 本コースには、[前編]と[後編]があります。こちらの[後編]では、MuleSoft Composer でのデータ統合自動化・Einstein Bots を利用したカスタムサービス自動化また Salesforce Flow を利用した Hyperautomation ワークフロー作成について学びます。業務エクスペリエンス (Employee experience) を向上させ、価値を提供し、革新を推進するエンドツーエンドの自動化ソリューションを提供することで、従業員間のスキル差によるギャップを埋めることができます。
本コースと「Hyperautomation ソリューション構築:MuleSoft + Salesforce [前編](MLU04)」コースを合わせて受講することで、重要な基本機能を包括的に学習することができます。学習効果を最大限に高めるためには、 [前編] を受講してから本コースを受講されることを強くお勧めします。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 6月1日(月) 〜 6月3日(水) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 5月10日(日) |
・Salesforce および MuleSoft を活用した自動化ソリューション構築を担当する上級 Salesforce 管理者、コンサルタント
・ビギナーレベルの開発者とアーキテクト
・「Salesforce Certified MuleSoft Hyperautomation Developer (英語)」資格の取得を目指している方
・「Hyperautomation ソリューション構築:MuleSoft + Salesforce [前編](MLU04)」コースの修了、または同等の知識があること
・Salesforce の使用経験が 6 ヶ月間以上あるシステム管理者
【事前学習】
下記の事前学習を完了して、コースの準備をしてください(Trailblazer IDが必要となります。詳しくは「重要事項」ー「その他」をご参照ください)
Anypoint Platform を使用した API ライフサイクル管理
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・Hyperautomation アセットの公開・共有・再利用
・MuleSoft Composer を利用したデータ統合自動化
・Einstein Bots を利用した手動タスクの自動化
・MuleSoft RPA 設計
・Salesforce Flow を利用した Hyperautomation ワークフロー作成
・Flow Orchestration を利用したシームレスな業務パイプライン構築
MuleSoft RPA (Robotic Process Automation)
・MuleSoft RPA の作成・評価
・RPA 設計
・RPA Bot のインストールと設定
・RPA のテストと公開
MuleSoft Anypoint Platform へのアクセス設定
・Anypoint Platform へのアクセス設定
・MuleSoft サービスとして API をインポート
Salesforce でのビジネスプロセス自動化
・Salesforce Flow の作成
・MuleSoft Composer Flow の作成
・Flow Orchestration の作成
カスタマーサービス自動化
・Einstein Chatbot の作成
・Experience Cloud サポートサイトの作成
・エンドツーエンド Hyperautomation ソリューションのテスト
・AIを利用した文書処理自動化
| キャンセル規定 | 受講開始15営業日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始1営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| 演習環境 | PC 仕様: |
| その他 | 【事前確認及び準備】 |
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。