MuleSoft で Salesforce Hyperautomation ソリューションを構築することで、プロセスの合理化とビジネス変革の優先順位付けを実現します。 本コースには、[前編]と[後編]があります。こちらの[前編]では、Anypoint Studio での API 実装・Anypoint Platform での API 管理について学びます。
[後編]である「Hyperautomation ソリューション構築:MuleSoft + Salesforce [後編](MLU05)」コースを合わせて受講することで、重要な基本機能を包括的に学習することができます。学習効果を最大限に高めるためには、本コースのご受講後に [後編] を受講されることを強くお勧めします。
・Salesforce および MuleSoft を活用した自動化ソリューション構築を担当する上級 Salesforce 管理者、コンサルタント
・ビギナーレベルの開発者とアーキテクト
・「Salesforce Certified MuleSoft Hyperautomation Developer (英語)」資格の取得を目指している方
・Salesforce の使用経験が 6 ヶ月間以上あるシステム管理者
【事前学習】
下記の事前学習を完了して、コースの準備をしてください(Trailblazer IDが必要となります。詳しくは「重要事項」ー「その他」をご参照ください)
Anypoint Platform を使用した API ライフサイクル管理
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・Hyperautomation のベストプラクティスとなる Salesforce ソリューションの理解
・Anypoint Platform 上での API 設計・デプロイ・管理の理解
・Anypoint Studio での Mule アプリケーション実装
MuleSoft API Designer (API 設計)
・API Designer と RAML を利用した API の定義
・Mocking Service を利用した API のテスト
・リクエスト・レスポンスへの詳細追加
・Anypoint Exchange への API 追加
・API の公開・共有
MuleSoft Anypoint Studio API (API 実装)
・Anypoint Studio を利用した Mule アプリケーションの作成
・データの連携と変換
・Mule アプリケーションの REST インターフェース作成
・CloudHub へのデプロイ
・API Proxy の作成・デプロイ
・HTTPS や Policy での API アクセス保護
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。
PC 仕様:
・最低 1024x768 以上の画面解像度(Dual Monitor)
・Zoom での画面共有設定
【事前確認及び準備】
・本コースのご受講には、Trailblazer ID(以下、TBID)の登録が必須となります。受講開始前までに、以下のサイトをご参照の上、登録をお済ませください。詳細・登録方法については Trailblazer ID (TBID)についてをご確認ください。
なお、Trailblazer ID (TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
既にTrailblazer ID (TBID)をご登録されている受講者様は、本コースお申し込みの際、そのTBIDのメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。
・本コースはオンライン(バーチャルクラス)での開催となります。受講環境に必要な要件、テキストについてをご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。