Anypoint Platform Development: Fundamentals(開発: 基礎)[後編]

  • コースコードMUL02
  • 受講形態
    オンライン
  • 日数3日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    313,500円 (税別価格285,000円)

API の構築と統合を行い、MuleSoft 認定開発者 Level 1 に必要なスキルを身につけるために Anypoint Platform™ を始めましょう。後編では、Mule 4 とAnypoint Studio™ を使って API の実装と統合に利用できるアプリケーションを構築することに重点をおきます。
この前後編のコースは、開発者やアーキテクトが Anypoint Platform™を使って、APIの開発とインテグレーションの基礎を学ぶためのものです。
後編では、Anypoint Studio (Mule Runtime)を用いて、APIの実装とインテグレーションを行い、アプリケーションを構築します。

  • 機械演習
  • 他社提携
※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
6月3日(水) 〜 6月5日(金) バーチャルクラス(Salesforce社) 受付中 △残席わずか 5月12日(火)
7月27日(月) 〜 7月29日(水) バーチャルクラス(Salesforce社) 受付中 △残席わずか 7月5日(日)
9月14日(月) 〜 9月16日(水) バーチャルクラス(Salesforce社) 受付中 △残席わずか 8月23日(日)

詳細情報

対象者

・Anypoint Platform™に 関わる方
「Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー」資格取得を目指す方

前提知識

・オブジェクト指向言語での開発経験
・XML, CSV, JSON などのデータフォーマットに関する基礎的な理解
・HTTP, JMS, JDBC, REST, SOAP などインテグレーションに関する技術の基礎的な理解
・SFM01「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎) [前編]」コースの修了、または同等の知識があること
*前編コースの修了は必須条件ではありませんが、修了された上で後編を受講されることを強く推奨いたします。

学習目標

このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・API 主導の接続性(API-led Connectivity)と Anypoint Platform を使って、アプリケーションネットワー クを構築することができる。
・Anypoint Platform を使って、公開された API の発見、利用、デザイン、ビルド、デプロイ、そし て、管理をすることができる。
・Anypoint Studio を使って、Mule 4 アプリケーションを構築することができる。
・Anypoint Studio を使って、統合および API 実装の構築およびデバッグができる。
・データベース、ファイル、ウェブサービス、SaaS アプリケーション、JMS キュー、その他の多くの システム連携をすることができる。
・アプリケーションロジックの実装、エラー処理、DataWeave を使ったデータの変換をすることがで きる。
・開発とデプロイを促進しつつ、アプリケーションを構築することができる。
・バッチ処理を行うことができる。

研修の内容

モジュール 1: MULEイベントに対するアクセスと変更
・イベントデータのログの確認
・Muleアプリケーションのデバッグ
・イベントプロパティの読み書き
・DataWeave表現
・変数の作成

モジュール 2: MULEアプリケーションの構造化
・異なるフロー間での非同期キューを使ったイベントの受け渡し
・グローバル要素の設定ファイルのカプセル化
・アプリケーション設定のプロパティファイルによる定義
・Muleプロジェクトの各ファイル・フォルダの役割
・アプリケーションメタデータの定義と管理

モジュール 3: WEB サービスのコンシューム
・Anypoint Exchangeに公開されたウェブサービスのコンシューム
・RESTfulウェブサービスのコンシューム
・SOAPウェブサービスのコンシューム
・Transform Messageを使った、SOAPウェブサービスへのパラメータの受け渡し
・各ウェブサービスのデータから、共通フォーマットへの変換

モジュール 4: イベントフローの制御
・イベントのマルチキャスト
・イベントの条件分岐
・イベントのバリデーション

モジュール 5: エラーの処理
・3つのレベルでのエラー処理: アプリケーション、フロー、プロセッサ
・異なるタイプのエラー処理 (カスタムエラーを含む)
・異なるスコープのエラー処理
・エラーを処理して、呼び出し元の処理を継続する(On-Error Continue)
・呼び出し元にエラーを伝播する(On-Error Propagate)
・HTTPリスナでのレスポンスメッセージのカスタマイズ(サクセス/エラーメッセージ)
・システムエラーにおける再接続戦略 (reconnection strategies)

モジュール 6: DataWeave変換の記述
・DataWeaveを使った XML, JSON, Java間の基本的なデータ変換
・DataWeaveを使った複雑なデータ変換
・グローバル・ローカル変数と関数の定義
・DataWeave 関数の呼び出し
・Strings(文字列), numbers(数字), dates(日付型)への変換
・カスタムデータタイプの定義と使用
・DataWeaveからMuleフローを呼び出す
・DataWeaveスクリプトの外部ファイルとして保存する

モジュール7: フローのトリガ
・ファイルの読み書き
・ファイルの追加・変更をトリガとしたフローの開始
・データベースへの新たなレコードをトリガとしたフローの開始
・一定の日時や頻度でのフロースケジュール
・Object Store を使ったデータの保持と呼び出し
・JMSメッセージのパブリッシュ/コンシューム

モジュール 8: レコードの処理
・For Eachスコープを使ったレコードの処理
・Batch Jobスコープを使ったレコードの処理
・Batch Step内でフィルタリングやBatch Aggregatorの処理

重要事項

キャンセル規定
受講開始15営業日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始1営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
演習環境

・コンピュータについて:
8-16GB RAM (推奨:16GB), 2GHz CPU, 10GBの空きストレージ
解像度1024x768以上のモニター
・インターネットについて:
インターネット下り速度5Mbps以上、上り速度2Mbpsの速度
Port 80と3306が使用可能であること
・対応ブラウザ: 最新版のGoogle Chrome, Safari, Firefox または Microsoft Edge
Anypoint Platformアカウント
・Mule Runtime 4に対応したAnypoint Studio 7.11.0~(最新バージョンの Anypoint Studio)
Salesforce開発者アカウント(通常のアカウントとは異なります)
・および、Salesforce 開発者アカウントから発行された APIアクセストークン
Advanced REST Client(Postman などの REST API クライアントアプリケーションも代用可)

その他

【事前確認及び準備】
・本コースのご受講には、Trailblazer ID(以下、TBID)の登録が必須となります。受講開始前までに、以下のサイトをご参照の上、登録をお済ませください。詳細・登録方法については Trailblazer ID (TBID)についてをご確認ください。

なお、Trailblazer ID (TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
 既にTrailblazer ID (TBID)をご登録されている受講者様は、本コースお申し込みの際、そのTBIDのメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。

・本コースはオンライン(バーチャルクラス)での開催となります。受講環境に必要な要件テキストについてをご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

備考

当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。

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