API の構築と統合を行い、MuleSoft 認定開発者 Level 1 に必要なスキルを身につけるために Anypoint Platform™ を始めましょう。後編では、Mule 4 とAnypoint Studio™ を使って API の実装と統合に利用できるアプリケーションを構築することに重点をおきます。
この前後編のコースは、開発者やアーキテクトが Anypoint Platform™を使って、APIの開発とインテグレーションの基礎を学ぶためのものです。
後編では、Anypoint Studio (Mule Runtime)を用いて、APIの実装とインテグレーションを行い、アプリケーションを構築します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 6月3日(水) 〜 6月5日(金) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 5月12日(火) |
| 7月27日(月) 〜 7月29日(水) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 7月5日(日) |
| 9月14日(月) 〜 9月16日(水) | バーチャルクラス(Salesforce社) | 受付中 | △残席わずか | 8月23日(日) |
・Anypoint Platform™に 関わる方
・「Salesforce 認定 MuleSoft デベロッパー」資格取得を目指す方
・オブジェクト指向言語での開発経験
・XML, CSV, JSON などのデータフォーマットに関する基礎的な理解
・HTTP, JMS, JDBC, REST, SOAP などインテグレーションに関する技術の基礎的な理解
・SFM01「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎) [前編]」コースの修了、または同等の知識があること
*前編コースの修了は必須条件ではありませんが、修了された上で後編を受講されることを強く推奨いたします。
このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・API 主導の接続性(API-led Connectivity)と Anypoint Platform を使って、アプリケーションネットワー クを構築することができる。
・Anypoint Platform を使って、公開された API の発見、利用、デザイン、ビルド、デプロイ、そし て、管理をすることができる。
・Anypoint Studio を使って、Mule 4 アプリケーションを構築することができる。
・Anypoint Studio を使って、統合および API 実装の構築およびデバッグができる。
・データベース、ファイル、ウェブサービス、SaaS アプリケーション、JMS キュー、その他の多くの システム連携をすることができる。
・アプリケーションロジックの実装、エラー処理、DataWeave を使ったデータの変換をすることがで きる。
・開発とデプロイを促進しつつ、アプリケーションを構築することができる。
・バッチ処理を行うことができる。
モジュール 1: MULEイベントに対するアクセスと変更
・イベントデータのログの確認
・Muleアプリケーションのデバッグ
・イベントプロパティの読み書き
・DataWeave表現
・変数の作成
モジュール 2: MULEアプリケーションの構造化
・異なるフロー間での非同期キューを使ったイベントの受け渡し
・グローバル要素の設定ファイルのカプセル化
・アプリケーション設定のプロパティファイルによる定義
・Muleプロジェクトの各ファイル・フォルダの役割
・アプリケーションメタデータの定義と管理
モジュール 3: WEB サービスのコンシューム
・Anypoint Exchangeに公開されたウェブサービスのコンシューム
・RESTfulウェブサービスのコンシューム
・SOAPウェブサービスのコンシューム
・Transform Messageを使った、SOAPウェブサービスへのパラメータの受け渡し
・各ウェブサービスのデータから、共通フォーマットへの変換
モジュール 4: イベントフローの制御
・イベントのマルチキャスト
・イベントの条件分岐
・イベントのバリデーション
モジュール 5: エラーの処理
・3つのレベルでのエラー処理: アプリケーション、フロー、プロセッサ
・異なるタイプのエラー処理 (カスタムエラーを含む)
・異なるスコープのエラー処理
・エラーを処理して、呼び出し元の処理を継続する(On-Error Continue)
・呼び出し元にエラーを伝播する(On-Error Propagate)
・HTTPリスナでのレスポンスメッセージのカスタマイズ(サクセス/エラーメッセージ)
・システムエラーにおける再接続戦略 (reconnection strategies)
モジュール 6: DataWeave変換の記述
・DataWeaveを使った XML, JSON, Java間の基本的なデータ変換
・DataWeaveを使った複雑なデータ変換
・グローバル・ローカル変数と関数の定義
・DataWeave 関数の呼び出し
・Strings(文字列), numbers(数字), dates(日付型)への変換
・カスタムデータタイプの定義と使用
・DataWeaveからMuleフローを呼び出す
・DataWeaveスクリプトの外部ファイルとして保存する
モジュール7: フローのトリガ
・ファイルの読み書き
・ファイルの追加・変更をトリガとしたフローの開始
・データベースへの新たなレコードをトリガとしたフローの開始
・一定の日時や頻度でのフロースケジュール
・Object Store を使ったデータの保持と呼び出し
・JMSメッセージのパブリッシュ/コンシューム
モジュール 8: レコードの処理
・For Eachスコープを使ったレコードの処理
・Batch Jobスコープを使ったレコードの処理
・Batch Step内でフィルタリングやBatch Aggregatorの処理
| キャンセル規定 | 受講開始15営業日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始1営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| 演習環境 | ・コンピュータについて: |
| その他 | 【事前確認及び準備】 |
当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。