Anypoint Platform Development: Fundamentals(開発: 基礎)[前編]

  • コースコードMUL01
  • 受講形態
    オンライン
  • 日数2日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    209,000円 (税別価格190,000円)

API の構築と統合を行い、MuleSoft 認定開発者 Level 1 に必要なスキルを身につけるために Anypoint Platform™ を始めましょう。前編では、Anypoint Platform を実際に使って API を確認し、設計、構築、デプロイ、管理、運営します。
この前後編のコースは、開発者やアーキテクトが Anypoint Platform™を使って、APIの開発とインテグレーションの基礎を学ぶためのものです。
Anypoint Platform を使って、公開されたAPIの発見、利用、デザイン、ビルド、デプロイ、そして管理を学びます。このコースではコーディングは行いません。
この前後編のコースは、開発者やアーキテクトが Anypoint Platform™を使って、APIの開発とインテグレーションの基礎を学ぶためのものです。
前編は、Anypoint Platform™に 関わるどなたでもが 対象であり、 Anypoint Platform を使っ て、公開されたAPIの発見、利用、デザイン、ビルド、デプロイ、そして管理を学びます。このコース ではコーディングは行いません。

  • 機械演習
  • 他社提携
※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
6月1日(月) 〜 6月2日(火) バーチャルクラス(Salesforce社) 受付中 △残席わずか 5月10日(日)
7月23日(木) 〜 7月24日(金) バーチャルクラス(Salesforce社) 受付中 △残席わずか 7月1日(水)
9月10日(木) 〜 9月11日(金) バーチャルクラス(Salesforce社) 受付中 △残席わずか 8月19日(水)

詳細情報

対象者

Anypoint Platform™に 関わる方

前提知識

・XML, JSONなどのデータフォーマットに関する基礎的な理解
・HTTP, REST, SOAPなどインテグレーションに関する技術の基礎的な理解

学習目標

このトレーニングを完了すると、次のことができるようになります。
・アプリケーションネットワークとAPI 主導の接続性(API-led Connectivity)の利点を 説明することが できる。
・Anypoint Exchangeを中央ポジトリとして使って、アセットの 発見や再利用をすることができる。
・Flow Designer を使って、Anypoint Exchange に公開されているAPIと接続したり、データの変換 を行うための、 インテグレーションアプリケーションを構築することができる。
・API Designer とRAMLを用いてAPI仕様を定義し、Anypoint Exchange に公開することでAPIを再利用可能にする。
・ Anypoint Studioを使って、データベースと連携したり、データを 変換するAPIを構築する。
・CloudHubにAPI 実装をデプロイする。
・API Manager を使ってAPI プロキシを作成し、APIへのアクセスを制御する。

研修の内容

モジュール 1: アプリケーションネットワークと API 主導の接続性(API-led Connectivity)の概要
・アプリケーションネットワークとその利点
・API 主導の接続性(API-led Connectivity)を使ったアプリケーションネットワークの構築
・ウェブサービスと API
・API の呼び出し(secure & unsecure APIs)

モジュール 2: Anypoint Platform の概要
・Anypoint Platformの利点とMuleSoftのアプローチ
・アプリケーションネットワークを構築するための各コンポーネントと役割
・Anypoint Platformを知る
・Anypoint Exchangeに公開されたAPIやその他のアセットを探す
・Flow Designer を使った、基本的なシステム連携インテグレーションの実現

モジュール 3: API の設計
・RAML(the Restful API Modeling Language)を使ったAPIの定義・デザイン
・デザインした APIスペックのテスト(Mocking Service)
・Anypoint Exchangeを使った、APIスペックのプライベート公開
・Public API Portalを使った、APIスペックの外部公開

モジュール 4: APIの作成
・Anypoint Studioを使ったMuleアプリケーションの開発とテスト
・コネクターを使ったデータベースへのアクセス
・DataWeaveのグラフィカルエディターを使ったデータの変換
・RAMLスペックを使った、RESTful APIインターフェースの作成
・APIインターフェースと API実装との連携
・Anypoint StudioとAnypoint Platform間での、APIスペックの同期

モジュール 5: APIのデプロイと管理
・Muleアプリケーションのデプロイ方法
・MuleアプリケーションのCloudHubへのデプロイ
・API Managerを使ったAPIプロキシの作成とデプロイ
・API Manager使ったAPIプロキシへのアクセス制限

重要事項

キャンセル規定
受講開始15営業日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始1営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
演習環境

・コンピュータについて:
8-16GB RAM (推奨:16GB), 2GHz CPU, 10GBの空きストレージ
解像度1024x768以上のモニター
・インターネットについて:
インターネット下り速度5Mbps以上、上り速度2Mbpsの速度
Port 80と3306が使用可能であること
・対応ブラウザ: 最新版のGoogle Chrome, Safari, Firefox または Microsoft Edge
Anypoint Platformアカウント
・Mule Runtime 4に対応したAnypoint Studio 7.11.0~(最新バージョンの Anypoint Studio)
Salesforce開発者アカウント(通常のアカウントとは異なります)
・および、Salesforce 開発者アカウントから発行された APIアクセストークン
Advanced REST Client(Postman などの REST API クライアントアプリケーションも代用可)

その他

【事前確認及び準備】
・本コースのご受講には、Trailblazer ID(以下、TBID)の登録が必須となります。受講開始前までに、以下のサイトをご参照の上、登録をお済ませください。詳細・登録方法については Trailblazer ID (TBID)についてをご確認ください。

なお、Trailblazer ID (TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
 既にTrailblazer ID (TBID)をご登録されている受講者様は、本コースお申し込みの際、そのTBIDのメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。

・本コースはオンライン(バーチャルクラス)での開催となります。受講環境に必要な要件テキストについてをご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

備考

当コースは株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)が開催するコースです。

Anypoint Platform Development: Fundamentals(開発: 基礎)[前編]
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