Spring Boot 3 ではじめるWebサービス開発入門 REST編

  • コースコードMJ049
  • 受講形態
    オンラインもしくは対面
  • 日数2日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時00分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    121,000円 (税別価格110,000円)

Spring Bootは、VMware社を中心にオープンソースで開発されている、高生産性・高機能性なフレームワークです。
本コースでは、RESTful Web Service開発未経験者の方を対象として、基本的なRESTful Web Service開発方法を講義+演習で学習します。
RESTful Web Serviceの基礎となるHTTPプロトコル、リクエストメソッド、リクエストパラメータ、リクエストボディなどを交えながらSpring MVCを利用したRESTful Web Serviceから、MyBatisによるDBアクセスの実装まで、Web APIとして必要となる機能を実装できるようになります。


※本コースは2025年4月より以下の通りコース名が変更となりました。

 変更後:Spring Boot 3 ではじめる Webサービス開発入門 REST編

  • 助成金可能性有
  • 機械演習
  • 他社提携
※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
3月12日(木) 〜 3月13日(金) カサレアル品川トレーニングセンター 受付締切 2月27日(金)

詳細情報

対象者

・Webアプリケーションをはじめて学習する方
・Spring Bootをはじめて学習する方
・Spring Bootの基本的な使い方を知りたい方

前提知識

・基本的なJavaプログラミングができる方(基本文法・オブジェクト指向・標準APIの利用など)

・SQL(SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE)の基本構文を知っている方

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

1.Web APIの基礎を理解する
2.Spring Bootの概要、メリット、デメリットを説明できる
3.DBアクセスを伴う基本的なWeb APIを作成できる

研修の内容

■ Spring Framework/Spring Boot概要

 □ Spring Frameworkとは

 □ Spring Bootとは

 □ Spring Boot 3 Spring Boot 2からの主な変更点  ※2026年4月以降廃止

■ 超速習DIコンテナ

 □ アノテーションによるBean定義

 □ Java ConfigによるBean定義

■ Webアプリケーション概要

 □ Webアプリケーション システム構成

 □ HTTP、HTTPリクエスト、HTTPレスポンス

 □ RESTful Web Service

■ RESTful Web Service開発入門

 □ Spring MVC

 □ データベースアクセスを伴わない簡単なアプリケーション作成

 □ Spring MVCの動作概要を知る

■ Bean Validationによる入力検証

 □ 基本的な入力検証

 □ 相関バリデーション

■ 例外処理1

 □ 入力検証結果のレスポンス

■ 永続化層

 □ 永続化層とは?

 □ MyBatisによるDBアクセス

 □ MyBatis SpringによるSpring Frameworkとの連携

■ ビジネスロジック層

 □ ビジネスロジック層とは?

 □ トランザクション管理

 □ 永続化層との統合

■ プレゼンテーション層とは

 □ プレゼンテーション層とは?

 □ ビジネスロジック層との統合

■ 例外処理2

 □ アプリケーションで発生した例外のハンドリング


※上記スケジュールは予定となり、当日若干前後する可能性がありますのでご了承ください。


<付録>(研修では実施しませんが、以下の付録を配布いたします)

■ クラス型を用いてリクエストパラメータをメソッドの引数で受け取る

 □ リクエストパラメータに対する入力検証を行う

■ MyBatisの高度なマッピング

 □ 明示的なマッピング

 □ has Oneとhas Manyの表し方

■ JOIN構文を使用した関連エンティティへのマッピング

 □ XMLによるマッピング設定

 □ JOIN構文を用いて N+1問題を回避する

■ ネストしたリクエストボディでの入力検証

 □ リクエストクラスをネストさせる

 □ ネストしたリクエストクラスの入力検証の有効化

■ バリデーショングループとグループシーケンス

 □ 複数の検証をグループ化して検証順序を指定することで不必要な検証を回避する

■ レコードクラス (Java16~)

■ 永続化層/ビジネスロジック層のテスト

 □ コンテナからBeanを取り出し永続化層/ビジネスロジック層をテストする(@SpringBootTestを使った統合テスト)

 □ モック(永続化層)を利用しビジネスロジック層を単体テストする(Mockito @Mock/@InjectMocksを使う)

 □ コラム Beanのスパイを使って統合テストをおこなう(@ExtendWith(SpringExtension.class)/@SpyBean)

■ プレゼンテーション層のテスト

 □ MockMvcを使ってプレゼンテーション層をテストする

■ ファイルアップロード


※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

重要事項

キャンセル規定
受講開始10営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
テキスト

※配布資料
セミナーテキスト (ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします)

オンラインクラス

オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。

■使用ツール

動画配信:Zoom

質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)

演習環境:仮想デスクトップ


※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。

※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。

※Mattermostおよび演習環境は弊社にてご用意いたします。


■システム要件

・インターネットに常時接続できること

 (アクセス制限のないネットワーク環境をご利用ください)

・Webカメラおよびマイク

※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。

 (1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)

※事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください。


■OS/ブラウザ

・OS:Windows / ブラウザ:Google Chrome

上記以外の環境でもご受講いただくことが可能ですが、操作感が異なる可能性がある点をご了承ください。

演習環境

 <2026年3月まで>-------------------------------------------

■ 任意のWebクライアント

■ JDK 21

■ Spring Boot 3.x、Spring Framework 6.x

■ MyBatis 3.5.x、MyBatis Spring 3.x

■ MySQL 8


<2026年4月以降>-------------------------------------------

■ 任意のWebクライアント

■ Java 25

■ Spring Boot 4.x、Spring Framework 7.x

■ MySQL 8


※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

その他

※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。

備考

当コースは株式会社カサレアルが提供します。

当コースは、下記コースの後継コースとなります。
『Spring BootではじめるRESTful Web Service開発入門』(MJ045)


メッセージ

RESTful Web Serviceの基礎をいま最も普及しているJavaフレームワーク「Spring Boot」を使って学習するコースです。
実際にプログラムを作成し動作を確認しながら学習することができます。
今最も主流であるフレームワークによるモダンな開発技術を、是非この機会に体験してみてください。

Spring Boot 3 ではじめるWebサービス開発入門 REST編
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