このコースは、Javaの基本文法を学習済みで「実装力を強化しつつ、設計につながる考え方も身に付けたい」方のためのコースです。
業務システムでは、一般的に継承やインタフェースなどの機能を活用したフレームワークが利用されています。
このコースでは実際の業務システムに対応できるよう、実装手法だけではなく、クラスライブラリなど、開発現場で利用頻度の高い機能についても学習します。
学習用の環境も開発現場に近いものとするため、依存性管理ツール(Maven)や自動テストツール(JUnit)を利用します。
このコースを受講頂くことで、Javaプログラムの実装方法、また、設計を学ぶための基礎となる力を修得できます。
※本コースは、2026年度より改訂版にて実施いたします。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 4月13日(月) 〜 4月14日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 3月31日(火) |
| 5月11日(月) 〜 5月12日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 4月28日(火) |
| 8月5日(水) 〜 8月6日(木) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 7月23日(木) |
■ Javaの基礎を固めたい方
■ 継承・実装の使い方がわからない方
■ 要件をコードで表現する方法を身につけたい方
■ 下記のどれかを満たしていること
・Javaに限らず、何らかのプログラミング言語を学習したことがある方
・『Javaプログラミング入門(MJ010)』、または『【改訂版】Javaプログラミング入門(MJ012)』をご受講いただいた方もしくは、同等の技術を習得している方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
■ プログラムの中から自分が必要とする部分だけを抽出して読み解ける
■ インタフェース、継承を利用したコードの処理の流れを説明できる
■ 例外発生時に、例外の発生箇所と例外の種類を特定し、不具合を修正できる
■ 小規模なアプリケーションに、クラス単位の要件にしたがって機能の変更・追加ができる
■ テキストやAPIリファレンスを見ながらコードを記述できる
■ インタフェース
□ インタフェースとは?
□ インタフェースの宣言と実装
■ 継承
□ クラスの継承
□ オーバーライド
■ Exceptionクラスを使いこなす
□ 例外クラスの分類
□ 例外処理
□ 例外のスロー
□ 独自例外の定義
■ コレクション
□ データ構造(順列、連想配列、集合)
□ List、Map、Setの利用方法
□ Stream API・ラムダ式
■ Javaの周辺技術
□ ビルドツール
□ ユニットテスト
□ バージョン管理システム
※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
■ 付録
□ ミュータブルとイミュータブル
□ Date and Time API
□ 配列
□ var 注意点 (インタフェース型の変数との違い)
□ switchとパターンマッチング
□ 代数的データ型
□ ビルドツール(Maven)
□ ユニットテスト(JUnit)
□ ソースファイルを管理する(Git)
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
| キャンセル規定 | 受講開始10営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| テキスト | 配布資料 |
| オンラインクラス | オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。 |
| 演習環境 | 実行環境 |
| その他 | ※受講に関する注意点※ |
当コースは株式会社カサレアルが提供します。
プログラミング経験者の方を対象にJavaの基礎を身につけていただくコースです。
開発現場でよく利用されているツール類を利用しながら学ぶので実践的なスキルが身につきます。
【お客様の声】
■ 終わらなかった演習は休憩時間などの空いた時間に解いており、その際にテキストを参考に演習に取り組んでいました。テキストが丁寧にまとめられていてわかりやすかったのに加え、講師の方の解説時のメモが適切でわかりやすかったため、わからなかったところのテキストを見直すことで後からカバーすることができました。(開発:20代前半)
■ まったく違うCOBOLでの開発経験が主でしたが、文法の違いはあれど、目的に向かうためのアプローチは共通するものがあるので、抵抗感をさほど感じずに取り組むことができました。(開発:40代)
■ 受講前は、継承や例外処理・コレクションについて、概念として把握していたレベルで、実際のコードレベルでは理解できておらず、プロジェクトコードを読み解くのに時間がかかっていました。研修にて、ハンズオンや章末課題を通して実践的に学んだことで、以前よりも解像度が格段に上がったように思います。(開発:20代前半)
※前提コースは、上記の何れかの受講をおすすめいたします