Flutterを利用した、クロスプラットフォームアプリ開発の基本技術を修得するコースです。
Flutterを利用することで、iOSやAndroidなどのモバイルだけでなく、macOSやWindowsといったデスクトップ、さらにはWebブラウザなど複数のプラットフォーム向けのアプリケーションを単一のソースコードで提供できます。
このコースではTODOアプリの開発を通して、「Widget」や「状態管理」といったFlutterによるアプリ開発の基礎知識を学ぶだけでなく、パッケージの利用やデータの永続化など多くのアプリケーションで応用できる要素技術を学習します。
Dart言語で記述したソースコードを実際に動作確認しながら、Flutterがいかにしてアプリケーション開発を効率化するのかを体験します。
※本コースは、2026年10月より、改訂版にて実施いたします。
※2026年9月までは(MBJ23)へのお申し込みをご検討ください。
・Flutterでアプリケーションの開発を行いたい方
・Flutterによる複数のプラットフォーム向けのアプリケーション開発手法を知りたい方
・Javaなどのオブジェクト指向言語でのプログラミング経験があること
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・Flutterの特徴を説明できる
・Flutterを用いた簡単なアプリを開発できる
・Widgetを利用して画面を構築できる
・Widgetと状態管理を用いて動的に変化するUIを構築できる
・Dart言語を利用した基本的なコードを記述できる
■ Flutterの概要と特徴
□ マルチプラットフォーム
□ Flutterの強みと使い所
■ 新規プロジェクトの作成
□ プロジェクトの作成
□ VS Codeの画面構成
□ アプリの実行
■ UIの構築
□ Widgetを使ったUIの構築
□ Widgetツリー
□ Dartの文法
□ UI構築
■ StatefulWidgetと状態管理
□ 登録画面に複数のアイコンを追加
□ ユーザーの操作に反応する
□ 状態管理と宣言的なUI構築
■ 画面遷移
□ 一覧画面の作成
□ Navigatorを利用した画面遷移
□ ボタンをタップしたら画面遷移する仕組みの実装
□ 前の画面に戻る
■ パッケージの導入とprovider
□ パッケージ管理ツール「pub」
□ パッケージのインストール手順
□ providerパッケージ
■ データの永続化
□ Flutterにおけるデータの永続化
□ Future型とasync/await
※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
| キャンセル規定 | 受講開始10営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| テキスト | オンライン参加の方は、研修当日にPDFのテキストを配布いたします。 |
| オンラインクラス | オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。 |
| 演習環境 | 実行環境 |
| その他 | ※受講に関する注意点※ |
当コースは株式会社カサレアル 直営クラスへのご案内となります。