本コースは、『【AIアシスト対応】SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swiftの基本文法とSwiftUIを利用したアプリ開発の基礎-』(MBI13)の上位コースです。
iOSアプリの仕組みや基本的な実装を理解した方の次のステップとして、より実践的なアプリ開発で必要となる技術の中から、いくつかのトピックをピックアップしています。
Web APIにアクセスしたJSONデータの送受信や、Core Dataを用いてデータベースへデータを永続化する方法を中心に学習します。
また、Appleによる純正のライブラリ管理ツールであるSwift Package Manager(SwiftPM)を利用し、GitHub上などに多数公開されているオープンソースライブラリを活用する方法についても学びます。
研修内では、ユニットテストやデバッグの基本などもお伝えしていきます。
生成AI機能の利用に関する注意事項
Xcode 26のCoding Intelligenceでは、ChatGPTにログインしなくても1日に数回のリクエストが可能です。
それ以上利用する場合は、ChatGPT PlusやClaude Proなどのサブスクリプション契約したアカウントでXcode上からのログインが必要です。
Xcode 26はmacOS Sequioaでも動作しますが、Coding Intelligenceを利用するためにはApple Silicon を搭載したMac上のmacOS Tahoeが必要です。
Coding Intelligence の基本的な利用方法を説明しますが、研修内での利用は必須としていません。利用できない環境でも、問題なくご受講いただけます。
本コースは2026年度上期より改訂版にて実施いたします。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月6日(木) 〜 8月7日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付締切 | - | 7月24日(金) |
| 8月24日(月) 〜 8月25日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 8月11日(火) |
| 9月3日(木) 〜 9月4日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 8月21日(金) |
| 9月28日(月) 〜 9月29日(火) | カサレアル品川トレーニングセンター | 受付中 | △残席わずか | 9月15日(火) |
| 10月26日(月) 〜 10月27日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 10月13日(火) |
| 11月26日(木) 〜 11月27日(金) | カサレアル品川トレーニングセンター | 受付中 | △残席わずか | 11月13日(金) |
| 1月21日(木) 〜 1月22日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月8日(金) |
| 2月3日(水) 〜 2月4日(木) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月21日(木) |
| 3月1日(月) 〜 3月2日(火) | カサレアル品川トレーニングセンター | 受付中 | △残席わずか | 2月16日(火) |
| 3月25日(木) 〜 3月26日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 3月12日(金) |
■ Web APIとの間でデータを送受信する、ネットワーク対応のアプリを開発する必要のある方
■ アプリ内のデータベースにデータを保存して、利用する必要のある方
■ アプリ開発に外部ライブラリを活用したい方
■ SwiftUIを利用したiOSアプリの開発経験のある方、もしくは【AIアシスト対応】SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swiftの基本文法とSwiftUIを利用したアプリ開発の基礎-』(MBI13)コースを受講頂いた方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
■ HTTP通信を利用し、Web APIからのデータを取得できる
■ JSON形式のデータ解析方法を理解し、SwiftのオブジェクトとJSONを相互に変換できる
■ Core Dataを利用し、データを永続化できる
■ Swift Package Managerを利用して、ライブラリの導入・管理ができる
■ 基本的なユニットテストやデバッグを実行できる
■ Web APIの活用(HTTP通信とJSON解析)
□ Codableプロトコル
□ JSONDecoderを利用した、JSONからオブジェクトへの変換
□ JSONEncoderを利用した、オブジェクトからJSONへの変換
□ URLSessionを利用したHTTP通信
□ App Transport Security(ATS)への対応
□ async/awaitを利用した非同期処理
□ 非同期処理のユニットテスト
■ Core Dataによるデータベースアクセス
□ Core Dataの基本
□ SwiftUIにおけるCore Dataアクセス
□ Storyboard/UIKitにおけるCore Dataアクセス
■ ライブラリ管理
□ Swift Package Manager(SwiftPM)
□ 外部ライブラリの導入
□ プラグイン機能
※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
当コースは株式会社カサレアルが提供します。
当コースは、下記コースの改訂版となります。
『SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Web APIアクセスとライブラリの活用-』(MBI12)
配布資料
オンライン参加の方は、研修当日にPDFのテキストを配布いたします。
オフライン(対面)参加の方は、研修当日に紙媒体のテキストを配布いたします。
■使用ツール
動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)
※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
※Mattermostは弊社にてご用意いたします。
■システム要件
・インターネットに常時接続できること
・Webカメラおよびマイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
(1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)
■OS
macOS
※管理者権限のあるユーザで Mac にログインしている、
もしくは、必要な機能を利用する際に管理者アカウントで認証できる必要がございます。
(ユーザの種類は、「システム環境設定」の「ユーザとグループ」から確認できます)
■RAM
8GB以上
◆事前環境構築
使用されるmacOSに対し、必ずご受講前に「演習環境」で指定されたバージョン以降のXcodeをインストールしてください。
・iOS/Swiftコース用セットアップガイド
インストールを実施いただけていない場合、コースをご受講いただくことができません。
※研修コンテンツ・画面イメージはXcodeのバージョンによってUIや操作方法が一部異なります。
実行環境
■ Mac
□ Apple Silicon(M4, M5など)を搭載した機種
□ macOS Tahoe以降
□ Xcode 26以降
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては、予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
iOSアプリ開発の基本を押さえた方のために、HTTP通信やデータベースアクセスをはじめとした開発時により役立つ技術を実際に体験しながら学習します。
【お客様の声】
■ 2日間ありがとうございました。iOSアプリの開発の簡単さを知れてよかったです。今回の研修を参考に個人的に色々触ってみようと思います。(開発:20代前半)
■ 講師のわかりやすい説明と、わかりやすいテキストでした。今後の実務の参考にさせていただきます。(要件定義・設計:20代後半)
■ フレームワークやMVVMの知識も乏しい開発未経験者でしたが、教材以外にも様々なことを教えていただき、本当にありがとうございました。(開発:40代)