新規サービスを迅速にリリースするためにサーバレスコンピューティングを採用する事例が多く見られます。
サーバレスコンピューティングでは、システムインフラの管理を抽象化してビジネスロジックに開発リソースを集中できます。
しかし、オンプレミスの開発経験者をサーバーレスのアプリケーション開発人材に移行するための環境条件が整備できずに、人材育成が困難となっているという課題もあります。
本コースでは、この課題の対策として、実際のAWS上でサーバレスアーキテクチャを段階的に導入する方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。
そしてその過程で、基本的な開発環境の操作、関数の作成・連携、管理のための環境設定方法を習得できます。
本コースを受講することで、サーバレスアーキテクチャの技術領域に携わるための基礎を体験することができます。
※本コースでは、クラウドネイティブ環境としてAWSを使用します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月19日(水) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付締切 | - | 8月6日(木) |
| 9月29日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 9月16日(水) |
| 11月20日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 11月7日(土) |
| 12月22日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 12月9日(水) |
| 1月22日(金) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月9日(土) |
| 2月9日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月27日(水) |
| 3月15日(月) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 3月2日(火) |
■ 今後サーバレス(AWSLambda、AmazonAPIGateway、AmazonCognito)環境を使用した業務(開発・運用・保守)を担当する方
■ これまで、オンプレミスでの業務(開発・運用・保守)に携わったことがあり、サーバレス(AWSLambda、AmazonAPIGateway、AmazonCognito)の導入に興味がある方
■ サーバレスアプリケーション(AWSLambda、AmazonAPIGateway、AmazonCognito)開発を試してみたい方
■ オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方
■ 基本的なLinuxコマンド操作が行える方
■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
■ 実際のAWS上のサーバレスサービス(Lambda)と、周辺サービス(AmazonAPIGateway、AmazonRDS、AmazonCognito)を使用してアプリケーションを開発する体験を通じてサーバレスアーキテクチャの全体像を把握できる
■ 概要と準備
□ サーバレスアーキテクチャ
□ 使用するAWS環境のセットアップ
■ AWSサーバレス開発導入操作
□ AWSLambda導入操作
□ LambdaFunction開発、テスト、デバッグ
□ APIサービスの公開(AmazonAPIGateway)
■ Lambdaを使用したアプリケーションの構築
□ フロントエンドWebアプリ連携
□ データストア連携
□ ユーザ認証(AmazonCognito)
■ イベント駆動
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
当コースは株式会社カサレアルが提供します。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
オンラインテキスト (受講日から4週間参照可能)
◆使用ツール
動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)
※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
※Mattermostおよび演習環境は弊社にてご用意いたします。
◆システム要件
・インターネットに常時接続できること(以下に制約が無い事をご確認ください。)
構築いただく環境にサーバ証明なしのhttp://でのアクセスや、
3000番・8080番などのポートを使う場面がございます。
・事前にAWSマネジメントコンソールのページにアクセスできることをご確認ください
・マイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
(1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)
※事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください
◆事前環境確認
事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください。
実行環境
■ 操作PC(macOS、Windows10以降、Chromebook)
■ Webブラウザ
(ChromeもしくはFirefoxのいずれかで、最新バージョンを推奨します。)
■ クラウドサービス(AWS)
(今回使用するAWSアカウントは、こちらで用意したアカウントを使用していただきます。)
■ 統合開発環境(WebIDE)
■ コミュニケーション(Mattermost)
(Slackライクな本コース内受講専用のチャットシステムを用意しております)
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。