現代のエンタープライズ・システムでは、Docker、Kubernetesなどの技術を取り込み、よりスケーラブルで堅牢なシステムの構築、運用が可能となるクラウドネイティブなシステムの活用が進められており、この クラウドネイティブに関する技術要素が急速に拡充しています。
しかし、クラウドネイティブ環境で開発するためには、多数の開発・運用における作業が存在し、複雑化しているといった課題があります。
本コースでは、この課題の対策として、開発・運用プロセス(チェックアウト、ビルド、テスト、プッシュ等)の自動化を段階的に適用していく方法を、随時ハンズオンを織り交ぜながら体験していきます。
本コースを受講することで、クラウドネイティブ環境での開発・運用プロセスを自動化するための基礎を体験することができます。
※本コースでは、クラウドネイティブ環境としてAWSを使用します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月28日(月) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 9月15日(火) |
| 10月19日(月) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 10月6日(火) |
| 11月11日(水) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 10月29日(木) |
| 12月7日(月) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 11月24日(火) |
| 1月26日(火) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 1月13日(水) |
| 2月15日(月) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 2月2日(火) |
| 3月8日(月) | オンラインオープン研修(カサレアル社) | 受付中 | △残席わずか | 2月23日(火) |
■ 今後、クラウドネイティブ環境を使用した業務(開発・運用・保守)を担当する方
■ これまで、オンプレミスでの業務(開発・運用・保守)に携わったことがあり、開発・運用プロセスの自動化の導入に興味がある方
■ 開発・運用プロセスの自動化を試してみたい方
■ 『重要事項-オンラインクラス』に記載のツール、機材のご用意が可能な方
■ オープン系システム開発プロジェクト(基盤構築、アプリケーション開発、運用業務のいずれか)に携わった経験がある方
■ 基本的なLinuxコマンド操作が行える方
■ 基本的なTCP/IP(IPアドレス、ポート番号など)の知識がある方
AWS上のマネージドサービス(CodeCommit、CodePipeline、CodeBuild、CodeDeploy、ECR、ECS等)を使用した開発・運用プロセス自動化の全体像を把握できる
■ 概要と準備
□ 使用するAWS環境のセットアップ
■ CodeBuild
□ ビルドプロジェクトの作成
■ CodePipeline
□ ステージの作成
□ アクションの作成
■ CodeDeploy
□ デプロイグループの作成
□ Blue/Greenデプロイ
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
当コースは株式会社カサレアルが提供します。
◆使用ツール
動画配信:Zoom
質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)
※業務用PCにZoomアプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
※Mattermostおよび演習環境は弊社にてご用意いたします。
◆システム要件
・インターネットに常時接続できること(以下に制約が無い事をご確認ください。)
構築いただく環境にサーバ証明なしのhttp://でのアクセスや、
3000番・8080番などのポートを使う場面がございます。
・事前にAWSマネジメントコンソールのページにアクセスできることをご確認ください
・マイク
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
(1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)
※事前にアクセス確認をご希望される方はお問い合わせください
◆実行環境
■ 操作PC(macOS、Windows10以降、Chromebook)
■ Webブラウザ
(ChromeもしくはFirefoxのいずれかで、最新バージョンを推奨します。)
■ オンライン受講(Zoom)
● クラウドサービス(AWS)
(今回使用するAWSアカウントは、こちらで用意したアカウントを使用していただきます。)
● 統合開発環境(WebIDE)
● コミュニケーション(Mattermost)
(Slackライクな本コース内受講専用のチャットシステムを用意しております)
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、
当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。