AIエージェントの開発に向けて、こんな課題はありませんか
・AIエージェントに関心はあるが、何から学んでよいのかわからない
・既製ツールの活用でよいのか、独自開発が必要なのかがわからない
・これまでのシステム開発との違いがわからない、プロジェクトの進め方がわからない
・開発してみたが、うまく精度が改善できない
・評価・安全性・運用までの見通しを持ちたい
本コースは、こうした初期検討から開発・改善までを見据えた人材育成を支援します。
まず、AIエージェントの基礎、既製のAIエージェントの活用方法、AIエージェントの開発時に必要な事項などを学びます。
そして、Agent / Agentic WorkflowやRAGの開発、トレーシングと評価などを学び、最後に疑似プロジェクトの進行を体験します。
AIエージェントの開発・改善・運用までを実践的に学びたい開発者向けのコースです。
※当コースのお申し込みは法人会員様のみとさせていただいております。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 6月2日(火) 〜 6月16日(火) | オンライン(ジェネラティブエージェンツ) | 受付締切 | - | 5月13日(水) |
| 9月2日(水) 〜 9月16日(水) | オンライン(ジェネラティブエージェンツ) | 受付中 | △残席わずか | 8月13日(木) |
・AIエージェントの開発担当者
・AIエージェント開発プロジェクトを技術面からリードする担当者
・AIエージェントの設計・評価・運用に関する技術部門・推進部門の担当者
・ChatGPTやClaudeなどの生成AIに触れたことがある、または概要を聞いたことがある
・基本的なソフトウェア開発の知識がある(開発言語は問いません)
・AIエージェントの基本概念、活用パターン、開発時の検討事項の理解
・Agent / Agentic WorkflowやRAGの開発方法、トレーシングと評価などの手法の理解
・AIエージェント開発プロジェクトの進め方と実務上の押さえるべきポイントの把握
・評価・改善・運用まで含めた一連の進め方を把握し、開発・導入をリードできるスキルの習得
(1日目)
1. AIエージェントの体験
・AIエージェントの概要と事例紹介
・Claude Codeの業務活用を体験しよう
・Claude Codeによる開発を体験しよう
2. AIエージェントの理解
・AIエージェントの構成要素
・MCP、スキル、サブエージェントの活用
・パーソナルAIアシスタントを作ろう
3. AIエージェント導入のポイント
・AIエージェントの評価の基本
・AI特有のプロジェクト進行
・AIセーフティ(安全性、プライバシー、セキュリティなど)
(2日目)
4. AIエージェントの構成技術
・LLM APIの基礎(Function Calling、コンテキストウィンドウなど)
・AgentとAgentic Workflowの違い
・LangChain、LangGraph、Deep Agentsで作ってみよう
5. RAGとコンテキストエンジニアリング
・RAGの基礎
・検索手法の使い分け
・RAGの発展的な手法
6. 評価
・オフライン評価とオンライン評価
・トレーシング、評価指標
・Weaveでトレーシング・評価してみよう
(3日目)
7. プロジェクト疑似体験(1/2)
・社内ヘルプデスクのAIエージェントを題材に進めてみよう
・AIエージェント開発の進め方
・Ambient AgentsとAgent Inbox
8. プロジェクト疑似体験(2/2)
・AIエージェントの評価
・AIエージェントのチューニング
・AIエージェントの運用
9. AIエージェント開発の総まとめ
・AIエージェントのデザインパターン
・ジェネラティブエージェンツ社の取り組みのご紹介
・全体の振り返り
| キャンセル規定 | 受講開始12営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
|---|---|
| オンラインクラス | 講座内で次のサービスを使用します。これらのサービスが利用できるよう、事前に以下のページに記載の準備をお願いします。 |
| 演習環境 | 受講にはハンズオンに使用可能なPCと十分なネットワーク環境が必要です。 |
| その他 | 本コースを受講される方には、復習にご活用いただける書籍「実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法」をご提供いたします。 ジェネラティブエージェンツ社より直接ご案内メールが届きますので、希望される方はご案内にしたがいお届け先住所等をご指定ください。 |
当コースは株式会社ジェネラティブエージェンツ 直営クラスへのご案内となります。
2026年度:
■クラス51 スケジュール
6月2日(火)、6月9日(火)、6月16日(火) (3日間)
■クラス52 スケジュール
9月2日(水)、9月9日(水)、9月16日(水) (3日間)
本講座の特徴です。
実務で使える実践的な内容
・実践に必要な情報を重視して構成しています
・実践的なハンズオン形式で研修を行います
・最新の情報を取り込み、継続的に見直しています
・参考書の著者が講座内容を制作しています
経験豊富な講師陣
・参考書の著者を含む経験豊富な専門家が講師を担当します
範囲を限定しない質疑応答
・質疑応答は講座の範囲を超えた内容でも時間が許す限り回答します
本格的なハンズオン環境
・実際の開発現場に近いハンズオン環境(ブラウザでアクセスできるVSCode)をご提供します
PCへのインストールなどは不要です
【お客様の声】
・AIを導入すれば何かできるという考えを改め、業務や課題を見極めた上でAIを活用する視点が身につきました。今後の開発に活かしていきます。
・業務で感覚的に行っていたLLMアプリ開発を、設計や評価まで含めて体系的に理解できました。基礎から実践まで学べたことで、今後のPoCや案件展開に自信を持って活かせそうです。
・生成AI開発における試行錯誤の背景や考え方を整理して学べたことで、開発の効率が大きく向上しました。チーム全体の知見として共有し、次のプロジェクトにつなげていきたいです。
・LLMアプリ開発について断片的だった知識を整理し、設計から実装までを体系的に理解できました。自社プロジェクトへの適用イメージが明確になり、今後の開発推進に大きく役立つと感じています。
・実務に直結する内容を通じて、生成AI活用の勘所をチームで共有できました。学んだ知見を今後の案件や人材育成に展開していきたいです。