AIコーディング実践講座

  • コースコードAI931
  • 受講形態
    対面
  • 日数1日間
  • 受講時間
    10時00分 ~ 18時00分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    165,000円 (税別価格150,000円)

2026年現在、「コーディングエージェント」と呼ばれるAIツール(例:Claude Code)を使った、AIエージェント主導の新しいコーディング手法が注目され、開発現場での実践が期待されています。

しかしながら、AIエージェント主導のコーディング手法は、人手でのコーディングや、人間の補助としてChatGPTなどにコードの断片を書かせるのとは大きく異なります。AIエージェントの能力を引き出し"正しく"活用するためには、ソフトウェア開発の経験だけでなく、AIエージェント活用の知見とスキルが必要となります。

そこで、AIエージェント技術に関して多くの企業での取り組みをリードしてきた専門家より、ソフトウェア開発の最前線で活躍するエンジニアの方々に向けて、AIコーディングを体系的に学び実践スキルを習得する「AIコーディング実践講座」をご提供します。

本講座は、講義とハンズオンで学ぶ研修プログラムです。AIコーディングのツール(コーディングエージェント)としては、導入事例の多い「Claude Code」を使用します。

本講座により、AIエージェント主導の新しいコーディング手法を基礎から実践まで体系的に学ぶことができます。また、AIエージェントのソフトウェア開発での利用は今後も進化していくことが予期されます。そのため、継続的に役立つ知識として、コーディングに活用されるAIエージェントの仕組みも解説します。


※当コースのお申し込みは法人会員様のみとさせていただいております。

  • 機械演習
  • 他社提携
※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
7月13日(月) AKスペース神田 受付中 △残席わずか 6月23日(火)

詳細情報

対象者

・ソフトウェアエンジニア

前提知識

・ソフトウェア開発の基礎知識(開発環境のエディタの基本操作やターミナルでのコマンドの実行ができれば問題ありません)
・プログラミングの基礎知識(何らかのプログラミング言語の経験があれば問題ありません)

学習目標

・AIエージェント主導のコーディング手法を習得
・実業務で活用するためのAIエージェントの"正しい"使い方の理解
・今後の進化を見据えた仕組みの理解

研修の内容

(午前)
1.コーディングエージェントの基礎
1-1.AIコーディングの概要
1-2.Claude Codeの基礎
 ・はじめてのClaude Code
 ・ヘッドレスモード
 ・ハンズオン)簡単なゲームを作ってみよう
 ・Vibe Coding
1-3.Claude Codeのその他の基本機能
 ・スラッシュコマンド
 ・CLAUDE.md
 ・プランモード
 ・セッションの再開
1-4.MCP入門
 ・MCP(Model Context Protocol)とは
 ・MCPのアーキテクチャ、機能
 ・ハンズオン)Claude CodeでMCPを試す

(午後)
2.達人に学ぶAIコーディング
2-1.Vibe Coding
 ・思いつきとノリで開発を始める
 ・機能をどんどん追加してみる
 ・典型的な失敗パターン
2-2.開発ルールをClaude Codeで作成する
 ・ハンズオン)開発ルールをClaude Codeで作成・レビューする
2-3.スペック駆動開発へのいざない
 ・スペック駆動開発とは
2-4.永続的ドキュメントと作業バッチドキュメント
 ・永続的ドキュメント
 ・作業バッチドキュメントとMVP
2-5.実践スペック駆動開発
 ・ハンズオン)テーマを決めてMVPを完成させる
3.Claude Code Deep Dive
3-1.MCP以外の拡張
 ・ハンズオン)カスタムスラッシュコマンド:頻繁に使用するプロンプトを保存
 ・ハンズオン)フック:指定したタイミングで特定の処理を実行
 ・ハンズオン)サブエージェント:コンテキストが分離された別エージェントを追加
 ・ハンズオン)スキル:状況に応じた「やり方」をAIに教え込む
 ・いつどの機能を使うべき?
3-2.Claude Codeの動作原理を理解する
 ・スペック駆動開発におけるAIエージェントの動作サイクル
3-3.Claude Codeを意図通りに動かす
 ・よくある課題に対する切り分け
 ・解決策① - 【記憶】コンテキストエンジニアリング
 ・解決策② - 【推論】的確な指示で推論をガイドする
 ・解決策③ - 【行動】外部連携で「できること」を拡張する
3-4.スペック駆動開発のフローを仕組み化する
3-5.いかにして仕組みを設計するのか?

重要事項

キャンセル規定
受講開始12営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
教室クラス

講座内で次のサービスを使用します。これらのサービスが利用できるよう、事前に以下のページに記載の準備をお願いします。
【AIコーディング実践講座】で使⽤するサービスの事前準備のお願い

演習環境

ご自身のノートPCをご持参ください。
なお、受講にはハンズオンに使用可能なPCと十分なネットワーク環境が必要です。Wi-Fi環境は会場で用意します。

その他

本コースを受講される方には、復習にご活用いただける書籍「実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法」をご提供いたします。(研修会場にてお渡しします)

備考

当コースは株式会社ジェネラティブエージェンツ 直営クラスへのご案内となります。


メッセージ

本講座の特徴です。

実践で必要な内容
・AIコーディングの実践に必要な内容を含みます
・参考書の著者が講座内容を制作しています
・最新の情報を取り込んでいます
経験豊富な講師陣
・参考書の著者を含む経験豊富な専門家が講師を担当します
範囲を限定しない質疑応答
・講座の範囲を超えた内容でも時間が許す限り回答しますのでお気軽にご質問ください
本格的なハンズオン環境
・実際の開発に近いハンズオン環境(ブラウザで動作するVSCode)をご提供します
 受講者のPCにはインストール不要にすることで、環境依存のトラブルを抑えています

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