生成AIが身近になるにつれ、「自分たちの業務を手助けするAIツールや、指示に応じて自動で業務の一部を行うAIエージェントを、自分で作れる」ことは特別なスキルではなく、ビジネスパーソンに求められる新しい力になりつつあります。
本研修は、ITやAIに詳しくない方でも安心して参加できる入門コースです。AIエージェントを学ぶためのツールとしてDifyを活用し、実際に手を動かしながら「AIチャットツールの利用者」から簡単な「AIエージェントを作れる人」へステップアップします。
初めてでも無理なく理解できるように、まずは基本的なAIチャットボットから学び、AIエージェント、AIワークフローと段階的に進みます。演習を通して、業務改善につながるAIエージェントやAI活用の基本を体系的に学ぶことができます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月14日(水) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 9月29日(火) |
| 12月24日(木) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 12月9日(水) |
| 1月20日(水) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 1月5日(火) |
・AIチャットの業務活用からステップアップしたい方
・Difyを用いたAIエージェント開発を体験したい方
・一般的なPC操作スキル(プログラミングなど、IT開発系のスキルは必要なし)
・ChatGPTなどの生成AIチャットツールを利用した経験がある
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
●AIエージェントの基本概念を説明できる
●チャットボットの特徴と活用例をあげることができる
●簡単なAIエージェントを設計・活用する方法を説明できる
●AIワークフローを設計・活用する方法を説明できる
●課題に応じてチャットボット・エージェント・ワークフローのどれを使用するか判断できる
1. AIエージェントの概要
- 生成AIの現在と「AIエージェント」
- AIエージェントとは
- AIエージェント開発方法とDify
- ミニワーク:初めてのチャットボット
2. チャットボットの理解とAIエージェントとの違い
- 生成AIを活用したチャットボットとナレッジ(RAG)の活用
- Difyの基本操作とチャットボットの作成
- 業務での生成AIチャットの活用
- ハンズオン①:社内ナレッジ対応チャットボットの作成
- チャットボットのAIエージェントへの進化
3. AIエージェント
- AIエージェントの特徴
- AIエージェントでAIが用いるツール
- DifyでのAIエージェントの作成
- 業務でのAIエージェントの活用
- ハンズオン②:エージェントの作成
4. 生成AIを活用したAIワークフロー
- 生成AIを活用したワークフローとは
- DifyでのAIワークフローの作成
- 業務でのAIワークフローの活用
- ハンズオン③:AIワークフローの作成
5. 現場での業務活用のコツと事例
- AI活用におけるセキュリティとコンプライアンス
- チャットボット、エージェント、ワークフローの使い分け
- 部門別・業務別活用事例紹介
- AIツール活用の始め方
- ワーク:ケーススタディとAI活用検討
当コースはトレノケート株式会社 直営クラスへのご案内となります。
■ オンライン演習環境
本コースでは、演習環境として用意するWeb環境をご使用いただきます。
ご利用のネットワーク環境によっては、アクセス制限により演習環境に接続できない場合があります。
そのため、事前に以下のサイトへアクセス可能かご確認いただけますと幸いです。
・実習環境(当日ご案内)
https://labxxxx.dify.cls.trainocate.biz
上記形式のURLを、受講者様ごとに当日ご案内いたします。
そのため、正式なURLは事前にはご案内できません。
なお、「cls.trainocate.biz」ドメインへのアクセス可否を確認いただくことで、演習環境への接続可否の目安となります。
以下の確認用ページにアクセスできるかをご確認ください。
https://connect-test.cls.trainocate.biz/
・演習手順(事前確認用)
https://trainocate-japan.github.io/dify_gai_fundamentals/
または
https://icy-sea-0bdb7af00.1.azurestaticapps.net/
※上記ページはパスワード保護されていますが、パスワード入力画面が表示されれば問題ありません。
その他、必要な情報についてはコース当日に講師よりご案内いたします。
Google ChromeまたはEdge ブラウザー
(実習を行うDifyの環境を用意しますので、そこへアクセスしていただきます)
AIチャットツールの活用からさらに一歩進めて、自分の業務に役立つAIエージェントやAIツールを実際に作ってみたい方におすすめです。
プログラミング経験のないビジネスパーソンでも取り組める内容でありながら、エンジニアにとってもAIエージェント開発を体験できる機会となっています。
環境はすべて用意するため安心して受講できます。