本研修では、AI(特に生成AI)を活用したソフトウェア開発の新しい形「AI駆動開発」の全体像を学びます。
要件定義、設計、実装、テストといった各工程において、AIをどのように活用し、業務の効率化と品質向上を図るかを、実践を通じて身につけます。
また、エンジニアとして押さえておくべき責任あるAIの使い方についても学びます。
扱う言語:Python、(TypeScript、Java、html、PHP)
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月15日(木) 〜 10月16日(金) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 9月30日(水) |
| 11月10日(火) 〜 11月11日(水) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 10月26日(月) |
| 12月10日(木) 〜 12月11日(金) | オンラインLive(トレノケート社) | 受付中 | △残席わずか | 11月25日(水) |
・ ソフトウェア開発に関わるエンジニア
・ 要件定義・設計・実装・テストなどの開発工程を担当している方
・ 生成AIを活用した開発に興味がある方
・ 導入検討中の方AIによる開発支援の実践・ハンズオンに参加できる方
・ AI導入や活用におけるリスク・ガバナンスを理解したい方
・ 著作権、誤情報、データ保護、バイアス、公平性などのリスクを認識し、責任ある使い方を学びたい方
特に必要ありません
・ AI駆動開発のための環境構築ができる
・ 各開発工程におけるAIの役割と適用方法を理解する
・ 具体的な生成AI技術やツールの使用方法を理解し、実践できる
・ AIツールの適切な使い方とリスクを説明できる
1. AI駆動開発の定義と登場の背景
- AI駆動開発とは
- 従来の開発とAI駆動開発の比較
- AI駆動開発のメリット・課題
2. 代表的なAIツール
- 生成AIツールの導入
- 文章生成AIの活用法
- (演習)良いプロンプト悪いプロンプトの比較
- コーディング支援AIの導入
- (演習)サンプルアプリ作成
3. 要件定義と設計へのAI活用
- 要件定義
- (演習)要件定義ハンズオン
- 仕様書作成
- (演習)仕様書作成支援ハンズオン
- 設計
- (演習)設計提案ハンズオン
4. AIツールによる実装
- Cursorのコア機能
- バイブコーディング
- (演習)実装ハンズオン
5. テストコードとドキュメント自動生成
- テストへのAI活用
- ドキュメント作成
- (演習)ドキュメント作成ハンズオン
6. 導入におけるリスクとガバナンス:責任あるAI
- 責任あるAI
- 導入リスクと対策
当コースはトレノケート株式会社 直営クラスへのご案内となります。
AI駆動開発は、エンジニアの仕事を奪うものではなく、エンジニアの役割を進化させるものです。
これからのエンジニアには、コードを書く力だけでなく、「何を作るべきかを考える力」「AIに適切に指示する力」「出力を正しく評価する力」がこれまで以上に求められていきます。
一方で、AI駆動開発に興味はあっても、「何から始めればいいのかわからない」「難しそうで一歩を踏み出せない」と感じる方も少なくありません。
だからこそ本コース「さわってわかるAI駆動開発」では、初めてAI駆動開発に触れる方を対象に、まずは実際に触ってみること、体験してみることを大切にしています。