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IS magazine連載 コラム

IS magazine連載 [組織と人のオルガノン]

IS magazine 公式サイト

IS magazineに掲載された弊社社長片岡によるコラムをご紹介します。

組織開発についてさまざまな手法や実例をご紹介しながら、組織の成長と個人の育成について連載した内容をまとめています。
「組織を開く」から「組織を読む」まで全6回の内容をすべて公開します。


組織と人のオルガノン 開かれた組織と個人の成長

第1回:組織を開く(1,455KB)
  • 【 組織とは何か 】
    「人は社会的動物である」といわれるように、私たちは隣人なしでは生きていくことができず、より良く生きるために秩序と規範を持った集団として社会を作って生活をしています。さらにある特定の目的を実現するために、組織に所属して活動をします。
    (続く…)

第2回:組織を省みる ~リフレクティブ・マネジメント~(1,400KB)
  • 【 経験学習について 】
    今年アメリカのダラスで開催されたASTD(AmericanSociety of Training & Development)のインターナショナル・コンファレンスの基調講演で、ゼロックス パロ・アルト研究所のディレクターを務めた後、大手企業の顧問を歴任し、テクノロジーとラーニングの融合の理論によって著名なジョン・シーリー・ブラウンは、以下の趣旨のプレゼンテーションを行いました。(続く…)

第3回:組織を掘る ~日本企業の組織風土とグローバル化~(1,404KB)
  • 【「風土」とは 】
    先日訪問したあるお客様が、「うちの会社の組織風土が問題で、何とか変えようとしているんだけれど、なかなか変わらなくてね」とおっしゃっていました。組織風土について書かれているものを見ると、ほとんどの場合「組織改革」や「風土変革」を主題にしており、組織風土は変革が必要であるがなかなか困難であること、そして変革のためにさまざまな手法や仕組みが考えられてきたことが書かれています。まるで「風土」は何が何でも変革をしなければならないものであるかのようですが、そうなのでしょうか。(続く…)

第4回:組織を創る(1,823KB)
  • 【 初めに至高の目的ありき 】
    今年も5月にASTDコンファレンスがワシントンD.C.で開催されました。世界中から1万人を超える人たちが集まり、4日間、人財育成やキャリア・マネジメント、組織開発に関する約400のセッションに参加して、さまざまなスピーチや討議がなされました。
    その中のキーワードの1つに「VUCA」という言葉があります。(続く…)

第5回:組織を育む(6,194KB)
  • 【「自分の壁」と「世代の壁」】
    最近、人事部門の方との話題は、組織の一体化を阻む「壁」です。特に大きな「壁」は、個人が自分の周りに張り巡らす「自分の壁」、ジェネレーションの間に格差を感じる「世代の壁」です。
     日本経済新聞の「経済教室」で紹介されていた、新入社員の意識調査結果によると、、2~3年後に転職をしてもいいと考える人の割合が4割を超え、(続く…)

最終回:組織を読む(2,000KB)
  • 【「道具(オルガノン)」である「組織」をどう捉えるか 】
    明けましておめでとうございます。今年は乙未の年ですね。安岡正篤さんの干支の話によると、未は昧まいに通じるとのことで、「昧」は夜明け前の暗さを表すそうです。すべてが明るさを増す年、明るくなるように枝葉末節を払い落とす年であるようです。
    一昨年に始まった「組織と人のオルガノン」の連載も、今回で区切りを迎えました。(続く…)

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※ 本記事はIS Magazine2013年創刊号から2015年No.6まで掲載されたものです。
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